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ホーネッツのディアバテ、昨季のハッスル賞を受賞

Rookie Wire

シャーロット・ホーネッツのムサ・ディアバテが、2025-26シーズンにリーグのハッスル賞を受賞した。Rookie Wire が昨季の活躍を振り返り、ダンク集とともに伝えた。

Rookie Wire によると、フランス出身のディアバテは昨季、新人のライアン・カルクブレナーの控えとして開幕を迎えた。その後、努力や粘り強さ、ハッスルが評価されて先発の座をつかみ、以後は先発を続けた。73試合に出場し、1試合平均7.9得点、8.7リバウンド、1.9アシスト、0.8スティール、1.0ブロックを記録した。

オフェンスリバウンド(攻撃側が外したシュートを拾うリバウンド)は1試合平均3.7本で、Rookie Wire はリーグでも効率の高い選手の一人と紹介している。ハッスル賞はキャリア初の主要な賞になった。また、ロブパスの受け手としてリング付近を力強く決めていたという。同メディアは、レギュラーシーズン開幕まで2カ月近くあるとして、昨季のダンク集を公開した。

レギュラーシーズン開幕まで2カ月近くあり、Rookie Wire は昨季のダンク集を公開した。

用語・人名メモ

  • ハッスル賞 — NBAが選手に贈る賞の一つで、ディアバテは昨季これを受賞した。
  • ロブパス — ゴール付近へ高く浮かせるパスのことで、受け手はそのままダンクなどで決める。
  • オフェンスリバウンド — 攻撃側のチームが外れたシュートを拾うプレーで、そのまま再び攻撃できる。
  • シャーロット・ホーネッツ — ノースカロライナ州シャーロットを本拠地とするNBAのチーム。

出典: Rookie Wire