実際の動画
NBA公式の「今夜のトップ10プレー」が公開され、ホーネッツのナズ・リードのダンクなどが並んだ。現地ファンは中身よりも、ダンクばかりの選曲や実況の言い回しで盛り上がる、肩の力の抜けた通好みの話題だ。
スレは試合結果のニュースではなく、その夜の名場面を10本まとめた動画。ホーネッツのセンター、ナズ・リードのダンクが取り上げられており、実況が「Dennis Schroeder gives Reid the seed」と紹介したことがコメント欄で話題になった。シュルーダーからのパスをリードが決めた場面とみられる。
最も多かったのは選曲への注文だ。今回のランキングは要するに「昨夜誰がダンクしたか」の一覧で、ミラーのジャンプシュートにはリードのダンクより見事なものもあった、と指摘するファンがいる。クーパーのエンドランが入っていないことを惜しむ声もあり、ダンクに偏りすぎだという見方が出ている。
実況・司会を巡っても意見が割れた。「最も鬱陶しい」と切り捨てるコメントに対し、毎回面白いのでなぜ嫌うのか分からないと返すファンも現れた。
巷の声
- 「今回のトップ10は結局「昨夜誰がダンクしたか」だけ。ミラーにはリードのダンクより良いジャンパーもあったのに。」
- 「「Dennis Schroeder gives Reid the seed」という実況は、ちょっと待てと言いたくなる。」
- 「ダンクに偏りすぎ。せめてクーパーのエンドランは入れてほしかった。」
- 「この解説は毎回面白い。何が不満なのかさっぱり分からない。」
派手なダンクが並ぶ定番企画は、今回も「選曲」と「実況」でファンの意見が割れて終わった。
用語・人名メモ
- トップ10プレー — NBAが毎晩公開する、その日の名場面を10本選んだハイライト動画。ダンクや好ブロックが中心になりやすい。
- ナズ・リード — ホーネッツのセンター(27歳)。今回の動画ではダンクが紹介された。
- エンドラン — 速攻など、コートの端から端まで走り抜けて決めるプレーを指す言い方。コメントではクーパーの場面が挙がった。
- ホーネッツ — シャーロットを本拠地とするチーム。チャールズ・リードではなくチャールズ・リーがHCを務める。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)