移籍・契約

ウォリアーズ、来夏のヨキッチ獲得を視野か 空き枠とカリーが武器

有力記者報道

参考動画

ウォリアーズが来夏のヨキッチの動向を探り、大物の獲得を狙っていると記者フィッシャーが伝え、ファンの間では期待よりも「自信過剰では」という冷めた笑いが目立つ。

フィッシャー記者の報によると、ウォリアーズは「ヨキッチが来夏に市場へ出ないとは言い切れない」と考えている球団の一つだという。最大契約級のキャップスペース(年俸総額の空き)を作れる可能性があり、ステフィン・カリー(ウォリアーズのガード)もいる、というのが同球団の算段だと伝えられた。ニコラ・ヨキッチは現在ナゲッツのセンターで、移籍が決まった話ではない。

スレ主が引用した談話では、球団周辺の人物が「ウォリアーズはいまも選手が来たがる行き先だと信じている」と語っている。ヤニス・アデトクンボは獲得できず、ケビン・デュラントも数回前のトレード期限に移籍を望まなかったと触れられた。一方で、ジミー・バトラーは実際に加入し、故障で離脱するまでは順調だったとの認識も示され、来夏もトレードかFAで大物を呼べると見ているという。

ただしコメント欄の反応は、ヨキッチ獲得の現実味より、ウォリアーズ首脳陣の強気な姿勢に集まった。ADを巡る別の報道の後では、根拠のない自信に見えるという声が上がっている。

巷の声

  • 「ヨキッチはデンバーに残る。そんな話はもうやめてくれ、という声。」
  • 「ADがバトラーを出さずに獲れると考えていたという報の後だと、フロントはただ理由なく自信過剰に見える、と指摘するファンがいた。」
  • 「2016年のデュラント加入やルカのトレードを経て、不可能だと思ったことが次々に覆ってきた。今は何も除外しない、という人もいる。」
  • 「ヨキッチが延長契約に正式にサインするまで憶測は止まらない。来オフに結べば収まるだろう、という見方。」
  • 「ラコブ(オーナー)は大物を狙うが指名権は出さず、誰も来ないと驚く。それでも偉大な人物だから全部許される、と皮肉るコメントもあった。」

ヨキッチが延長契約に署名するかどうかで、こうした憶測の熱は大きく変わりそうだ。

用語・人名メモ

  • キャップスペース — チームの年俸総額がサラリーキャップ(上限)を下回る余裕のこと。これがあるとFAの大物を契約できる。
  • 最大契約(マックス) — 選手が結べる年俸の上限額の契約。大物スターはこの水準で結ばれることが多い。
  • 延長契約 — 現在の契約が切れる前に、期間を延ばして結び直す契約。
  • FA(フリーエージェント) — 契約が切れ、どの球団とも自由に交渉できる選手のこと。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)