移籍・契約

ウォリアーズ、ターナーは低評価。ブルズのJ・スミスに照会と報道

有力記者報道

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ウォリアーズが大型の補強を探る中、今夏で切れる契約しか引き取らない方針と報じられた。スレは補強話よりポルジンギスの離脱騒動と、ブルズの控えビッグマンの評価で盛り上がっている。

記者のフィッシャーによると、ウォリアーズは今夏を超えて続く契約を引き取る気がない。バックスのマイルズ・ターナー(C)は補強候補としての優先度が低く、獲得するならバックスにドラフト指名権か見返りの上乗せを求める立場だという。代わりにウォリアーズはブルズに、フォワードのJalen Smithの獲得を打診したと報じられた。

背景には、ウォリアーズのクリスタプス・ポルジンギス(C)の件がある。スレ主が引用したStein Lineの報道では、ウォリアーズは好条件なら彼を即座に放出する構えだという。本人は現在チームを離れており、球団は欠席を認めず、1試合あたり約22万ドル(約3300万円)の給与を支払っていないとされる。2021-22シーズンにシクサーズがベン・シモンズの給与を差し止めた件と似ているが、ポルジンギスはトレードを要求していない点が違う。引退を真剣に考えているとの見方もあり、関係者3人はバイアウト(契約を清算して退団する手続き)に強い関心を持つと見ているという。

10月21日に球団は、当面チームに帯同する見通しはないと発表。本人はSNSで、原因の特定しにくい体調不良が続いていると投稿している。

Jalen Smithについては、スレでは控えのビッグマンとして評価する声が目立った。ブルズでは、Caleb Wilsonに触れ、チームの方針も変わるのではという指摘も出ている。

巷の声

  • 「1試合22万ドルという数字を見ると、ラバー・ボールのようになりたくなる。ただ、それは冗談だ。」
  • 「すでに十分稼いでいるから、仕事を休んでも気にならないのだろう。」
  • 「Jalen Smithは強いチームの控えなら本当に優秀だと思う。先発となると微妙だが。」
  • 「ブルズは、役者が良い給料をもらいに行く場所になっている。」
  • 「Smithは実質ビッグな4番(パワーフォワード)で、ケガ人続出のせいで5番を務めてきた。ウォリアーズの先発にぴったりで、カーのシステムにも合う。」

ウォリアーズがターナーでなくJalen Smithを選ぶのか、ブルズがCaleb Wilson中心に動くのか、そしてポルジンギスの去就が決着するかが分かれ目になる。

用語・人名メモ

  • バイアウト — チームと選手が合意し、残りの契約金の一部を減額して契約を解除する手続き。
  • ドラフト指名権 — 新人選手を選ぶ権利。トレードで見返りとして渡されることが多い。
  • マイルズ・ターナー — バックスのC。今回、ウォリアーズの補強候補の下位に挙がった。
  • Jalen Smith — ブルズのフォワード。ウォリアーズが獲得を打診したと報じられた。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)