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ジョーダン、ブルズで66試合連続の「単独チーム得点王」だった

Redditで話題

参考動画

1980年以降で見ても、ジョーダンの66試合連続でチーム単独最多得点という記録は頭ひとつ抜けているとして、r/nbaで数字の凄みが話題になっている。祭りというより、通好みの記録談義だ。

スレ主の投稿によると、マイケル・ジョーダンは1987年12月2日から1988年4月21日までのレギュラーシーズン66試合、ブルズでその試合の最多得点者だった。しかも一度も他の選手と並ばなかった、つまり毎試合ジョーダンが単独でトップだったという。

スレ主が1980年以降でまとめた表では、2位もジョーダン自身の41試合連続 (1986-87年) だった。その下にはジェームズ・ハーデン (キャバリアーズのガード) の37試合 (2018-19年)、コービー・ブライアントの34試合 (2006年)、アイザイア・トーマスの32試合 (2017年)、ヴィンス・カーターの28試合 (2000年)、ティム・ダンカンの27試合 (2002年) が続く。1位と2位をジョーダンが占めている。

反応で目立ったのは、驚きよりも納得の声だ。コービーやハーデンの記録がもっと長くなかったのが意外だという声もあれば、この表に名前の出たダンカンを喜ぶ声もある。また、全時代の記録はウィルト・チェンバレンの116試合連続で、1961-62年シーズンの80試合すべてを含む、と指摘するコメントがあった。

当時のジョーダンへの見方を伝える書き込みもあった。当時のネット掲示板UsenetのNBAグループでは、ボールを抱え込む選手という意味合いのあだ名で呼ばれていたという。弱いチームで抜群に良かった、と受け止める声も出ている。

巷の声

  • 「コービーとハーデンの連続記録がもっと長くなかったのが、むしろ意外だ。」
  • 「歴代記録はチェンバレンの116試合連続で、1961-62年シーズンの80試合すべてが含まれる、と指摘するファンがいる。」
  • 「この記録が3倍の長さでも、誰も驚かなかっただろう。」
  • 「当時のUsenetのNBAグループでは、ボールを抱え込む選手を指すあだ名で呼ばれていた、という思い出話。」
  • 「弱いチームで抜群に良かった、という一言。」

1980年より前を聞かれると誰もが同じ名前を思い浮かべる、というオチまで含めて、ジョーダンの66試合も「上には上がいる」で収まった格好だ。

用語・人名メモ

  • 単独チーム得点王 — その試合でチーム内の最多得点を、同点なしで記録すること。記録の対象は、シーズン全体ではなく試合ごとのトップだ。
  • Usenet — インターネットが普及し始めた頃からある、ニュースグループと呼ばれる古いネット掲示板。NBAを語るグループもあった。
  • ウィルト・チェンバレン — スレでは、連続記録の歴代1位 (116試合) を持つ選手として名前が挙がった。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)