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ウェンバンヤマ、常識外のリバウンドジャンプとブロックでハイライト

Redditで話題

参考動画

スパーズのウェンバンヤマのハイライト動画が話題に。リバウンド争いでの信じられないジャンプと、深い位置からのシューターをブロックするディフェンスが、現地ファンから「世界中でここまでできる選手はいない」という称賛を集めている。

動画に収められたハイライトの中でも特に注目を集めたのが、ブロックアウト(リバウンド争いで相手の体を押さえて位置取りする技術)をされながらも、常識外れの高さでジャンプしてリバウンドを奪い取るシーン。相手選手は既にウェンバンヤマをマークして体を押さえ、その上から取ろうとジャンプしたが、それでも届かない高さから奪われてしまう。「これは世界中のどのプレイヤーが相手でも対応できない」とコメント欄で話題になっている。

もう一つの見どころが、動画の0:35秒付近のブロック。深い位置からシュートを放つシューターに対し、ウェンバンヤマはキーの手前に立ったままで、放たれたボールを空中で叩き落とす。自分よりはるか遠くの位置からのシュートをブロックする、超至近距離でのディフェンシブ・プレーで、「NBA史上でも指折りのブロック」と称賛されている。

現地ファンからはウェンバンヤマの身体能力の異質さに驚く声が相次ぐ一方で、ハイライト動画の編集が散漫だという指摘もあり、素晴らしいプレーはありながらも展開が流れていないという批評も寄せられている。

巷の声

  • 「最初のクリップはマジでノーセンス。世界中のどのプレイヤーが相手でも、こんなジャンプには対応できない。」
  • 「ブロックアウトされている状況で、相手よりも高くジャンプできるのが異常。これが彼の身体能力だ。」
  • 「0:35のブロックは本当に素晴らしい。ディープスリーを打つ相手よりも高い位置からブロックするのはほぼ不可能。」
  • 「毎試合このレベルのハイライトが出てくるのが彼の凄さ。成長が止まらない。」
  • 「編集は散漫だけど、プレー自体は最高。彼のディフェンスの進化が見て取れる。」

用語・人名メモ

  • ウェンバンヤマ — フランス出身の223cmセンター。2023年ドラフト1位でスパーズに指名され、ルーキーシーズンからスタメンで活躍している20歳の若き逸材。
  • スパーズ — テキサス州サンアントニオを本拠地とするNBAチーム。かつてはティム・ダンカンを中心に5度の優勝を経験した名門だが、現在は若い選手の育成段階にある。
  • ブロックアウト — リバウンド争いで相手の体を背中で押さえ、ボールとの位置関係を有利にする技術。相手をリバウンド圏外に押し出す狙いがある。
  • ドラフト1位 — 毎年行われる新人配分。前年の成績が最も悪いチームが、最も才能ある選手を選ぶ権利を得る。

ウェンバンヤマは20歳にしてリーグを代表するディフェンダーへと成長しており、今後のスパーズの再建における中心選手としての活躍がさらに注目される。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)