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ファイナルのブランソン対ウェンバンヤマ、決めたシュートを一気見できる動画が話題

Redditで話題

参考動画

2026年NBAファイナルでブランソンがウェンバンヤマから決めた得点を集めたハイライトがr/nbaに上がり、名手同士のマッチアップを見返して盛り上がっている。祭りというより、シュートメイクをじっくり味わう通好みの空気だ。

投稿されたのは、ガードのブランソンが、フォワードのウェンバンヤマを相手に決めたシュートを並べた動画。ただし反応には、冒頭の2本はファイナルの試合ではなく、2本目はレギュラーシーズンの試合だと指摘するコメントもあった。

目を引いたのは中身の分析だ。ドリブルから止まって打つプルアップ3が軸で、ペイント (ゴール下の制限区域) で決めたのは2本だけ、しかもどちらも難しいシュートだと数えるファンがいた。そのファンはダラス時代のブランソンのプルアップ3はここまで良くなかったと振り返り、東に移って身につけた最大の武器だと語っている。

ニックスの攻め方を評価する声も多い。ウェンバンヤマは何本もシュートをブロックし、守備自体は素晴らしかったが、ニックスは怖がらずに挑み続けたことで相手を少し消耗させられた、という見方だ。多くのチームがそもそも挑まず、攻撃全体が崩れてしまうのと対照的だという。

ダラス時代の話も出た。ブランソンとルカが同じチームにいたことを世代に一度級の取りこぼしと惜しむコメントもある。

巷の声

  • 「ほとんどは止めようがない。とにかく難しいシュートを決めているだけ」
  • 「野球のマリアノ・リベラみたいな存在。止められるはずなのに止められない」
  • 「誰もがブランソンより上だと言われるが、ブランソンより上でなければならない場面になると話が変わる」
  • 「最後の得点はスキルもフットワークも技術も別格だった」

難しいシュートを1本ずつ並べて見返すと、止めようがないと言いたくなるファンの気持ちが分かる動画だ。

用語・人名メモ

  • NBA ファイナル — その年のNBA王者を決める最終シリーズ。東西のカンファレンス優勝チーム同士が戦う。
  • ペイント — ゴール下の制限区域のこと。ここでの得点は「ペイント内の得点」と呼ばれる。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)