2025年12月2日のスパーズ対グリズリーズ戦で、グリズリーズのザック・イーディーが19得点、15リバウンドを記録した。試合はグリズリーズが7点差で敗れた。
メンフィス・グリズリーズはこの試合で、サンアントニオ・スパーズの本拠地に乗り込み、7点差の敗戦となった。ポジションがセンターのイーディーは、19得点、15リバウンドを記録した。15リバウンドのうち4本はオフェンスリバウンド(味方のシュートが外れたボールを攻撃側が取り直すプレー)だった。そのほかの数字は、ブロック1、スティール1、アシスト1、スクリーンアシスト4。出場中のチームの得失点差を示すプラスマイナスは+6だった。
グリズリーズは、この試合を7点差で落とした。
用語・人名メモ
- リバウンド — シュートが外れたボールを確保するプレーで、攻撃側が取るものをオフェンスリバウンドと呼ぶ。
- スクリーンアシスト — 味方のためにスクリーン(壁になって相手守備を止める動き)をかけ、その味方がシュートを決めた時に付く記録。
- プラスマイナス — その選手がコートに出ていた間の、チームの得失点差を表す数字。
- センター(C) — バスケットボールのポジションの一つ。
出典: December 2, 2025