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出場19分26秒で34得点という、NBAの「20分未満の出場での最多得点」記録がr/nbaで振り返られている。通好みの小ネタだが、本人が試合後に呆然としていたという逸話も含めて、ファンの思い出話が盛り上がっている。
記録が生まれたのは2025年3月19日のスパーズ対ニックス戦。サンドロ・マムケラシュビリ (当時スパーズのフォワード) が19分26秒の出場で34得点を挙げた。スレ主の投稿によると、シュートは14本中13本を決め、3ポイントは7本中6本成功。9リバウンド、3アシスト、1スティールも記録した。従来の記録は、ジェイレン・ブラウンが2021年に作った19分で33得点だったという。
ESPNの記事によると、試合はスパーズが120-105で勝った。試合後のマムケラシュビリは、半分着替えた状態のままロッカーの前を行ったり来たりし、自分でも何が起きたのか分からないと繰り返していたという。
反応で目立つのは、この手の記録への愛着だ。スターの怪我でもない限り、普段は20分以上使わない選手が絶好調で外せなくなった結果だろう、という見方があり、アメフトの類例としてニック・チャブの名前も挙がった。3回以下のキャリーで100ヤード超と2タッチダウンを記録した試合がNFL史上唯一だという。出場時間の縛りを外し、試合中のどの20分間でもよいなら記録は誰になるのか、とトンプソンやウィルト、バム、コービー、デビッド・ロビンソンの名前を挙げる議論も出ている。
巷の声
- 「こういう記録が好き。スターの怪我でもない限り、普段は20分以上使わない選手が絶好調で外せなくなった結果だろう。アメフトならニック・チャブの、3回以下のキャリーで100ヤード超と2タッチダウンの試合が同じ類だ。」
- 「究極の贅沢枠の選手。乗ったら試合は決まるが、乗るかどうかは絶対に当てにできない。」
- 「古い見方はウィルト > バム > コービー。新しい見方はマムー > ブラウン > ウィルト > バム > コービー、と冗談めかしてランキングを書き換える声。」
- 「出場時間ではなく、試合中のどの20分間でもよいなら記録は誰か。トンプソン、バム、ウィルト、コービー、それともデビッド・ロビンソンか、という疑問。」
- 「20分以上出た他の84試合があるのに、キャリアハイがこの19分の試合だという指摘。」
本人にも説明のつかない19分26秒だったが、記録は数字として残り続けている。
用語・人名メモ
- ニックス — ニューヨークのチーム。この記録が生まれた試合の相手。
- スパーズ — サンアントニオのチーム。記録の試合ではマムケラシュビリが所属していた。
- ジェイレン・ブラウン — ガード。スレ主の投稿によると、2021年に19分で33得点を挙げ、この記録を更新前に持っていた。
- クレイ・トンプソン — ガード。コメントで、試合中のどの20分間でも記録を競うなら誰かという議論の候補に挙がった。
- 3 ポイント — 3ポイントラインの外から決めると3点になるシュート。この試合のマムケラシュビリは7本中6本を成功させた。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)