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ホルムグレン、6フィートのポール相手に圧倒される―体の軽さと筋力の課題

Redditで話題

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Thunder のセンター、チェット・ホルムグレンがクリス・ポール (ポイントガード、元 NBA 最高峰の選手) に対してバックダウンを仕掛けたプレーが話題に。現地ファンには、短身ながら堅牢なディフェンスを張るポール、そして相手を押し切れないホルムグレンの身体能力の差が印象的に映った。

ホルムグレンは 2023 年ドラフト 2 位で Thunder に入団した 7フィート (213cm) のセンター。攻撃面では有望だが、体重 195 ポンド (約 89kg) という NBA 選手としては異常に軽い体格が課題とされている。身体能力は高いが、パワープレー時に対抗できる筋力に欠けるという指摘が絶えない。

一方のクリス・ポール (身長 6フィート=183cm) は、かつての NBA を代表するポイントガード。キャリア晩年の今も、ディフェンス時のローポジションの安定感と戦う意欲で、自分より大きなプレイヤーに対抗する。実際、キャリアの中でも、スーパースター、ケビン・デュラント (213cm の得点マシン) を守った実績がある。

現地ファンからは『ポールは低いセンター・オブ・グラビティと決意で、ホルムグレンの軽さに勝る』『ホルムグレンは強いとはいえ、体重が足りないと NBA ではこういうことになる』といった声が上がっている。攻撃力はあるが筋力で劣る若きセンターと、ディフェンススキルで補完する元名手の対比が、ファンの関心を引いた。

巷の声

  • 「ポールはディフェンス時にこういう大きな相手を上手に守ることで知られてる。今のウォリアーズ版でもまだそうだけど、とにかく戦う姿勢がある。」
  • 「結局のところ、センター・オブ・グラビティと決意の問題だ。ポールの方が低い位置から動けるし、負けまいという気迫が違う。」
  • 「ホルムグレンは体が軽すぎる。テレビで見てるたびに『この子、ちゃんと食べてるのか』って心配になるレベル。」
  • 「ポールのキャリアを振り返ると、こういう小ぶりながらディフェンスで存在感を示すプレーが彼の象徴だ。古いポイントガードのやり方をまだ通用させてる。」
  • 「ホルムグレンは才能があるけど、体が仕上がってないのが惜しい。あと数年で筋肉がついたら、また違う景色が見えるんだろう。」

用語・人名メモ

  • チェット・ホルムグレン — 2023年ドラフト2位で Thunder が指名した7フィート(213cm)のセンター。攻撃力は高いが、195ポンド(約89kg)という NBA 選手としては異常に軽い体重が課題。
  • クリス・ポール — NBA を代表するポイントガード。身長6フィート(183cm)と小ぶりながら、ディフェンスの上手さで知られ、キャリアではスーパースターたちを抑えた実績がある。
  • バックダウン — ポストでボールを持つ選手が、ディフェンダーを背にして低い位置に下がりながら攻撃するプレー。体の大きさと力を生かした攻撃法。
  • センター・オブ・グラビティ — 身体の重心。低い位置に重心がある選手ほど、体が安定し、相手の力に対抗しやすくなる。
  • ポスト — ゴール下周辺の低い位置。大きなプレイヤーがここでボールを持つことが多い。

ホルムグレンは体重増強と筋力強化の継続が必須。ポールのような小柄ながらも上手なディフェンダーがどこまで通用するか、今シーズンの見どころだ。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)