参考動画
ウォリアーズ戦でスコア 0-0 の試合開始直後、乱闘が発生。ドレイモンド・グリーンがゴベールにヘッドロックをかけて退場処分を受けた。
試合がまだ始まったばかりでスコア 0-0 の時点で、ウォリアーズのクレイ・トンプソン(3ポイント射手)とティンバーウルブズのジェイデン・マクダニエルズ(ディフェンダー)が衝突。これに反応したドレイモンド・グリーン(ウォリアーズのディフェンダー)が、ウルブズのルディ・ゴベア(NBA を代表するディフェンサー・複数の年間最優秀ディフェンダー賞受賞者)にヘッドロックをかけ、両チームが乱闘に発展した。グリーンは技術的ファウル(プレー外の反則で、連続で受けると退場)で試合を退場処分に。
当時、ウォリアーズの司令塔ステフ・カリー(エース)が不在だった。ファンからは、グリーンが相手を挑発することで試合の主導権を奪おうとしたが失敗に終わったとの指摘や、ウォリアーズ側の実況解説者が Klay に肩入れする報道をしていた点についても『リーグで最悪の実況』との評価がある。
試合の結果、ウルブズがウォリアーズをロードで下した。この時期、ウルブズは連勝を続けており、当試合はシーズン中での重要なターニングポイント・勝利として記憶されている。
巷の声
- 「一番笑える部分は、スコアがまだ 0-0 だったこと」
- 「グリーンは Curry がいないから喧嘩が最善策だと考えたのだろう。でも Wolves は乗らず、グリーンが退場。自滅の計」
- 「Wolves がロード連勝でウォリアーズを倒したこの時点で、シーズンが変わったと分かった」
- 「ウォリアーズの実況は本当にひどい。聞いてて不快なレベル」
用語・人名メモ
- ドレイモンド・グリーン — ウォリアーズのディフェンダー。試合中の激しいプレーと挑発で知られている
- ルディ・ゴベア — ウルブズのセンター。年間最優秀ディフェンダー賞を複数回受賞した NBA を代表するディフェンサー
- ステフ・カリー — ウォリアーズの司令塔・エース。3ポイント射手の革命者
- クレイ・トンプソン — ウォリアーズのシューター。Curry と並ぶスター選手
- 技術的ファウル — プレー外での反則。連続で受けるとその試合での退場処分につながる
グリーンの処分と、その後のウルブズ対ウォリアーズの対戦の行方に注目が集まっている。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)