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ラッセル・ウェストブルックのフリースロー成功率が大きく下がった理由を巡り、r/nbaで議論が起きている。答えは怪我派とルール変更派に分かれ、通好みの謎解きになっている。
スレ主が挙げた数字では、ウェストブルックのフリースロー成功率は2009〜2018年が81.4%、2019〜2026年が67.9%。フリースローは、反則を受けた選手がディフェンスなしで打つシュートのこと。スレ主は、もともと苦手だった選手以外でここまで落ちた例を見つけられないと書き、何が変わったのかを問いかけた。
反応で目立った答えは二つある。一つは怪我で、手や指の手術を何度も受けてシュートフォームが変わったという指摘。ダンクでリムを叩きつけていたことも手に響いた、という声もあった。もう一つはルール変更で、以前はフリースローの合間にセンターサークル付近まで戻るのが習慣だったが、ライン上に残るルールになってルーティンが崩れた、という指摘だ。
ルール説にはコメント欄で反論もあり、ルールのせいだという話は違うと言い切って、原因は怪我だとするコメントもあった。フリースローだけでなく、コート全体でシュートのタッチを失ったように見えるという声もある。また、スレ主の「例が見つからない」に対しては、ニック・アンダーソン(あだ名は「ブリック」)が95/96シーズンに70%、翌シーズンに40%だったという例が挙がった。
巷の声
- 「手の怪我が何度もあって、ダンクでリムを叩きつけていたのもよくなかったのだと思う。」
- 「昔はフリースローの合間にセンターまで戻っていたのに、ライン上に残るルールになってから調子が狂った、という説をよく聞く。」
- 「ルール説は違う。手を怪我して何度も手術して、フォームが壊れただけだ。」
- 「例がないと言うが、ニック・アンダーソンは70%から40%まで落ちたシーズンがあった。」
- 「フリースローだけの話ではない。もともと名手ではなかったが、コートのどこから打っても悪化した。シュートタッチがここまで落ちるのは珍しい。」
怪我派とルール派が並び立ったままで、コメント欄でも決着はついていない。
用語・人名メモ
- フリースロー成功率 (FT%) — ファウルを受けた選手がディフェンスなしで打つシュートの成功率。選手のシュート力の目安として見られる。
- ニック・アンダーソン — スレのコメントで、成功率が急落した例として挙がった選手。あだ名は「ブリック(レンガ)」。
- ブリック — リングに嫌われて大きく外れるシュートを「レンガ」に例えた言い方。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)