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ウォリアーズのシューター、クレイ・トンプソン(三ポイント銃手)がレブロン・ジェームズ(NBA最高峰の一角)を『対戦した相手の中で最も手ごわかった』と述べたが、現地ファンから『実際にはマークしていなかった』といった異論が相次いでいる。
クレイ・トンプソンはウォリアーズの 2010 年代を代表するシューター。得点力に定評があり、特に三ポイント能力は歴代最高峰。一方、レブロン・ジェームズは NBA 史上最高の選手候補の一人で、攻防にわたって全く隙がない。両者は NBA 最高の舞台=ファイナルで複数回対戦している。
2015 年から 2019 年にかけて、ウォリアーズとキャバリアーズは 4 年連続でファイナルで対戦。この間、クレイはレブロンではなく、キャバリアーズのガード、カイリー・アービング(攻撃的得点源)をマークしていたことが大半だった。レブロンを主にマークしていたのはアンドレ・イグオダラ(ウォリアーズの守備タレント)だったとみられ、ファンはこの点を指摘している。
現地ファンからは『他の 448 人の現役選手も同じ発言をするだろう』(つまり、誰もがレブロンが手ごわいと思っている、という意味の冷笑)や、『クレイが一緒にプレーしていた選手の方が手ごわかったのでは』(スティーフン・カリーへの暗喩か)といったコメントも出ており、この発言の真意について議論が続いている。
巷の声
- 「クレイはレブロンをマークしていなかった。イグオダラがマークしていて、クレイはアービングをマークしていた。」
- 「他の現役選手も同じこと言うんじゃないでしょうか。」
- 「クレイには一緒にプレーしていた選手がいるはずですが。」
用語・人名メモ
- クレイ・トンプソン — ゴールデンステート・ウォリアーズのシューター。歴代最高峰の三ポイント能力を誇る。
- レブロン・ジェームズ — NBA 史上最高峰の選手候補の一人。攻撃・守備にわたってオールラウンドで超一流。
- ウォリアーズ — ゴールデンステート・ウォリアーズ。2015-2019 年に NBA 頂点を占めていたチーム。
- キャバリアーズ — クリーブランド・キャバリアーズ。2015-2019 年にレブロン率いるこのチームが連続ファイナル出場。
- アンドレ・イグオダラ — ウォリアーズの歴代最高の守備タレント。マルチプレイヤーとしてオールスターにも選ばれた。
- カイリー・アービング — キャバリアーズの攻撃的ガード。高度なハンドリングと得点力で知られ、レブロンの相棒だった。
レブロン・ジェームズのレガシーをめぐる議論は、コービー・ブライアント(故人、NBA歴史的シューター)との『史上最高の選手は誰か』という論争へと拡散していった。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)