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「その得点を最も多く取った選手」一覧が話題、100点から0点まで

Redditで話題

r/nbaで、得点ごとにその得点を最も多く記録した選手を100点から順に並べた一覧が出回り、通好みのネタとして盛り上がっている。

スレ主の一覧は、得点ごとにその得点を最も多く記録した選手と、その試合数を書き並べたものだ。一番上は100点のウィルト・チェンバレン (1回)。続いて83点はバム・アデバヨ (C、1回)、81点はコービー・ブライアント (1回)、78点と73点 (2回) もウィルトの名前が並ぶ。41点の欄ではウィルトが28回と記されていて、上位の得点帯はほとんどウィルトの独壇場に見える。

一覧には現役の名前も出てくる。71点にはデイミアン・リラードとドノバン・ミッチェル (どちらもガード)、70点にはデビン・ブッカー (ガード) とジョエル・エンビード (C)、64点にはヤニス・アデトクンボ (フォワード) が載っている。コメントでは、ウィルトが最多とはいえ69点だけはマイケル・ジョーダンの名前だというところが拾われていた。

盛り上がったのは、むしろ低い得点の側だ。0点の試合が259回という数字に、ディオップは600試合以上に出て12シーズンを過ごし、キャリアハイが10点だと驚くコメントが付いた。1点の試合が58回という欄も笑いを誘っている。カイル・コーバーが9点を91試合で記録している点や、デレク・フィッシャーの7点が象徴的だという指摘も目立った。

レブロンとメロがともに23点を72回記録している偶然にも触れるコメントがあり、ヤニスが64点の単独首位に立つのを期待する声もあった。

巷の声

  • 「得点帯ごとに住人が違うという整理。50〜100点はウィルトの領域、49〜38点はジョーダンとウィルト、37〜25点はレブロン、24〜17点はパワーフォワードの名選手、16〜11点は得点以外でも高い貢献をした名選手、10点以下は脇役の領域。各帯に例外はあるが、と添えられていた。」
  • 「0点の試合が259回とは驚く。ディオップは600試合以上に出て12シーズン在籍したのに、キャリアハイが10点だという。」
  • 「コーバーの9点が91試合。3点シュートをちょうど3本決めた試合が91回あるということになり、なぜか笑ってしまう。」
  • 「デレク・フィッシャーは7点の象徴のような選手。3点シュート1本、ミドルジャンパー1本、レイアップ1本で7点になる。」
  • 「契約をもらえれば自分でも破れる記録がやっと出てきた、という冗談も。」

100点から0点まで並べてみると、そのまま選手の役割の分布図になっているというのが、このスレの一番の収穫だった。

用語・人名メモ

  • レギュラーシーズン — プレーオフの前に行われる公式戦。今回の一覧はこの試合だけが対象になっている。
  • ロールプレイヤー — 得点で引っ張る主役ではなく、守備やシュートなど特定の役割でチームを支える脇役の選手。
  • ミッドレンジ — 3点ラインの内側で、ゴールから少し離れた位置から打つシュートのこと。
  • PF — パワーフォワードの略。ゴール近くでの得点やリバウンドを担うことが多いポジション。
  • ウィルト・チェンバレン — スレの一覧で最も多くの得点帯に名前が挙がり、100点の欄にも載っている選手。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)