参考動画
2022年のオールスターで、マイケル・ジョーダンがルカを後ろから抱きしめた場面がr/nbaで再び話題になっている。リーグ全体が沸くニュースではなく、ファンが小ネタとして笑い合う通好みの一枚だ。
スレタイによると、場面は2022年のオールスターゲーム。ジョーダンがルカの背後に回り、ハグをした。コメントではまず、バスケ選手がジョーダンにあんなことをされるのはトロフィーに近い価値がある、という感想が出ている。
映像の細部については、ジョーダンの方から自分でルカに近づき、KATが絡んでくると引き下がったように見える、という指摘がある。ルカがハグを受け止めたことには、後ろから投げ技をかけようとしたが止められたようだ、という冗談も出ている。ルカは動きが遅いと言われがちだが、尻の筋肉を締めて間に合わせたのだからそれは当たらない、と笑うファンもいる。
話はKATにも広がった。ジョーダンがKATに悪態をついたことがあり、それはKATが前回のシャーロット戦で大暴れした直後だったから、と読んだ覚えがあるというファンが、その真偽を尋ねている。返答は材料には無く、事実かどうかは確認できない。別のコメントは、KATはジョーダンに好かれていないと分かっているはずだと書き、KATが代わりに後ろから抱かれたがっていたというコメントを昔見て笑った、という回想も出ている。
ジョーダンが同じことをしたのはこの時だけではない、という声もある。NBA 75のイベントでカワイ・レナード (フォワード) にも同じことをしていた、と指摘するファンがいる。
巷の声
- 「バスケ選手がジョーダンにあれをやられるなんて、ほとんどトロフィーみたいなもの」
- 「ジャーマン・スープレックスをかけるつもりだったのに、ルカに止められたらしい」
- 「ルカは尻の筋肉を締めて間に合わせた。遅いとよく言われるが、これを見れば違うと分かる」
- 「ジョーダンはKATとあまり仲が良くないと、KAT自身が分かっていると思う」
- 「ジョーダンの一言を想像すると、若いの、いつシャーロットでプレーするんだ、といったところか」
ハグ1回でここまで語られるのは、抱いたのがジョーダンだから、に尽きる。
用語・人名メモ
- オールスターゲーム — シーズン途中に開かれる、人気・実力のある選手が集まるお祭り的な試合。勝敗より演出やファンサービスが重視され、選手同士のじゃれ合いも見どころになる
- NBA 75 — リーグ創設75周年を記念した企画。コメントでは、ここでもジョーダンが同じような場面を作ったと語られている
- KAT — コメントで使われている選手の愛称。今回の場面ではルカの近くにいて、ジョーダンとの関係を巡って冗談の的になっている
- カワイ・レナード — ファクトシート上のポジションはフォワード。コメントでは、NBA 75のイベントでジョーダンに同じことをされた選手として名前が挙がっている
- ジャーマン・スープレックス — プロレスの技で、相手を後ろから抱えて後方へ反り投げる。コメントでは、ジョーダンがルカにかけようとしたという冗談に使われている
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)