参考動画
フィラデルフィア・76ers のマクセイ(ポイントガード)が、NBA史上最高レベルの選手 LeBron James のリクルーティング過程をインタビューで明かした。3〜4回の直接連絡で『このチームに来ない理由がない』と勧誘したという。
マクセイのピッチ内容は『pull up してよ、俺たちいい機会がある。お前は史上最高クラスだから、このチームに来ない理由がない』というもの。この『arguably』という丁寧な表現は現地ファンのジョークのネタになっているが、実際にはもっとカジュアルだった可能性もある。いずれにせよ、マクセイは最低でも3〜4回この呼びかけを繰り返したという。
76ers のバックコート陣は変動期にある。かつてスター選手ポール・ジョージ(かつてのシャープシューター、最近は怪我と不調で知られる)に頼っていたが、現在はマクセイが中心。マクセイはスピードと創造性に長けた若手で、ファンからも期待を集めている。ここにレブロン級のスターが加わることで、チームの攻撃力は大きく強化される。
NBAでは選手同士のリクルーティング(勧誘)が一般的だが、若手がレブロン級のスターを主体的に勧誘する場面は珍しい。マクセイのこうした姿勢が、フィラデルフィアの新しいチーム文化を形づくっている。
巷の声
- 「『arguably』なんて言ってないでしょ(笑)」
- 「ポール・ジョージより全然できるプレーヤーだ」
- 「あんなスマイル見せられたら誰も断れない」
- 「レブロンとマクセイのコンビ、どう化学反応するか本当に楽しみ」
- 「『argued』で失敗したらNBL送りって冗談、好き」
用語・人名メモ
- タイリース・マクセイ — フィラデルフィア・76ers のポイントガード。若く、スピードと創造性で知られる。チームの顔として期待を集めている。
- LeBron James — NBA史上最高レベルの選手。20年超のキャリアを持つ。ロサンゼルス・レイカーズからフィラデルフィアへ移籍。
- フィラデルフィア・76ers — ペンシルベニア州フィラデルフィアを本拠地とするチーム。ここ数シーズンで弱小から優勝候補へ変貌。
- ポール・ジョージ — 76ers の元スター選手。スリーポイント・シューターとして知られたが、怪我と不調で活躍が限定的になっている。
- リクルーティング — NBAで、スター選手が他の有名選手に直接『チームに来ないか』と勧誘すること。強いチーム構成の重要な手段。
マクセイとレブロンの相性、そして76ers の優勝への道がどこまで開くかが今シーズンの大きな焦点になる。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)