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2015年ドラフト同期の Bobby Portis が Norm Powell に対して Twitter で反発。自分がトレードで「おまき扱いされた」と感じて、尊厳を持った言葉で反論した。
Portis は 2015 年ドラフト出身で、当時指名されたおよそ 11 人の選手のうち、現在も NBA に残っているのは約 9 人のみ。同期の Powell をはじめとして、自分の価値について言及されたことが不満のようだ。ツイートでは『俺はおまけで付けられる選手じゃない。2015 年ドラフトの同期として、そして championship チームのメンバーとして敬意を払え』という主旨で、Powell に対して「俺の名前を出すな」と厳しく諭した。
Powell の元の発言は「事実を述べただけ」という現地ファンの見方もある。一方、Portis のパフォーマンスについては複合的な評価が出ている。3ポイント成功率 46%(1試合平均 4.4 本)という高い数字を挙げて能力を評価する声がある一方で、2021 年のピークからは低下していると指摘する声も。
興味深いことに、Powell は普段ほとんど Twitter で返信しないが、この日は 29 人のユーザーに返信したと報告されており、現地で議論が盛り上がっている状況が見受けられる。
巷の声
- 「Powell は単なる事実を述べたに過ぎない。何も失礼なことは言っていない」
- 「Portis を過小評価するのは間違い。3ポイント 46% はエリート級の数字だ」
- 「本当に惜しい。彼はうちのチームの心臓部だった。Heat に取られたのが悔しい」
- 「好きな選手だが、2021年のピークからは本当に落ちてきている」
- 「Powell が珍しく Twitter で 29 人に返信?何かあったのかマジで信じられない」
用語・人名メモ
- Bobby Portis — 2015年ドラフト出身の big man。NBA チャンピオンシップチームのメンバーだった経歴を持つ
- Norm Powell — 2015年ドラフト同期の backcourt プレイヤー。今回のツイッター議論の中心人物
- throw-in piece(おまけ扱い) — トレード時に負債または低価値の選手として一緒に送られることを指す NBA 用語
- 2015年ドラフト — NBA アマチュアドラフトの 2015 年版。当時の指名選手の多くが既に NBA から去っている
- Heat — マイアミ・ヒート。Portis が現在所属するチーム
同期選手の価値評価についての議論が続く中、Portis が Heat での活躍を通じてパフォーマンスで示すかどうかが今後の注目点だ。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)