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Giannis Antetokounmpoと Klay Thompson を獲得したマイアミ・ヒートのロスター構成について、現地ファンの間で評価を巡る議論が活発になっている。大型補強の実効性や、見落とされている補強ピースの存在をめぐり、見方が分かれている。
Giannis(スーパースター。ミルウォーキー・バックスの中心選手からオフシーズンに移籍)と Klay Thompson(シューター。ゴールデンステート・ウォリアーズの顔)の加入で、マイアミは既存スターの Bam Adebayo(センター)とのコンビを形成。ガード陣に Davion Mitchell や Dru Smith、フォワード陣に Bobby Portis らが並ぶロスター構成になったと見られている。
スレで議論の中心は、このロスターに本当に『穴がない』かどうか。特に弱点として指摘されるのがバックアップセンター陣で、Bam の控え手が十分でないのではないかという懸念が挙がっている。だが一方で、Oscar Larsson や Ryan Conwell といった補強ピースの役割が見落とされていないかという反論も。Portis については Giannis とのポジション相性が良く、前半と後半で異なるフロントコート組み合わせを使い分けられる可能性も指摘されている。
スレ内では OP(元の投稿者)がロスター記載時にいくつかの選手を見落としたのではないか、という指摘も多く、議論は『マイアミは本当に完成形か』から『OP はバスケをちゃんと知っているのか』といった方向にもズレている。
巷の声
- 「Portis は Giannis とはうまく組める。完全なセンターには小さすぎるし、ディフェンス面での限界もあるが」
- 「OP がバスケを知らないんじゃないか。Larsson は当然ローテーション入りだし、Ryan Conwell だって重要な駒だ」
- 「Larsson がローテーション内にいれば、下手したら Hardaway Jr.や Klay より出場時間を得るかもしれない」
- 「前半は Giannis & Bobby で始めて、試合は Giannis & Bam で締めるみたいな使い方もできる」
用語・人名メモ
- Giannis Antetokounmpo — ギリシャ出身のスーパースター。ミルウォーキー・バックスの中心からオフシーズンにマイアミに移籍。MVP 級の実力者で、マイアミの新シーズンの主力として期待されている。
- Klay Thompson — シューター。ゴールデンステート・ウォリアーズの長年の顔だった選手で、オフシーズンにマイアミに加入した。3ポイント成功率の高さで知られる。
- Bam Adebayo — マイアミ・ヒートの既存スター。オールスター級のセンターで、Giannis との組み合わせがチームの攻守の中心になるとみられている。
- Bobby Portis — パワーフォワード兼バックアップセンター。Giannis とのポジション相性が良く、異なるフロントコート組み合わせを可能にするピース。
- Oscar Larsson — マイアミが新たに獲得したセンター。スレでは OP が見落としていたとして言及され、ローテーション内で重要な役割を果たすと指摘されている。
補強されたマイアミのロスターが実際の試合でどこまで機能するか、そして Giannis と Bam のコンビが東カンファレンスでどう機能するかが見どころ。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)