実際の動画
マイアミ・ヒートのカイル・ロウリーが試合中にボールを審判に渡しただけで技術的ファウル→退場になるという異例の判定が話題だ。
スレッドの投稿者は『赦されざる罪』と皮肉を込めているが、実際はシンプルな出来事である。ロウリーが試合中にボールを審判に渡すという行為が、審判から『脅迫的だ』と判定され、テクニカルファウルを宣告された。このテクニカルによって試合からの退場を命じられたという。
ロウリーはNBAを代表するベテランの1人で、2019年にはトロント・ラプターズでNBAチャンピオンを獲得した経歴を持つ。試合での技術的なトラブルとは無縁なタイプであり、こうした判定は異例だ。
現地ファンからは『審判がびっくりして怖がった?』『昔の指銃ジェスチャーでテクニカル食らう時代がよみがえった』といった反応が出ており、この判定に困惑する声が目立つ。
巷の声
- 「審判がびっくりして怖がった?よくこんなことでテクニカルが出るな」
- 「脅迫的な行為扱いか。昔みたいに指銃ジェスチャーでテクニカル食らってる」
- 「ロウリーがマイアミの7番か。2019年のファイナルの因縁関係あるのか」
- 「ベテラン選手が実際には何もしてないのに、判定だけで退場はないでしょ」
用語・人名メモ
- カイル・ロウリー — マイアミ・ヒートのベテランポイントガード。2019年にトロント・ラプターズでNBAチャンピオン獲得
- テクニカルファウル — 審判が選手の不適切な行為と判断して宣告する罰。2度の宣告で試合から退場
- ポイントガード — バスケットボールの攻撃司令塔。主にパス配球を担当するポジション
- マイアミ・ヒート — フロリダ州マイアミを本拠地とするNBAチーム
動画でどのように映っているかが議論の分かれ目になるだろう。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)