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海外掲示板で、アンドリュー・ボーガットが2017年にクリーブランド・キャバリアーズでわずか58秒だけ出場し、左脛骨を骨折して間もなく放出された出来事が掘り起こされた。リーグ全体を揺るがす話ではないが、NBAファンには知られた短命移籍の小ネタとして盛り上がっている。
ボーガットはオーストラリア出身の大型センターで、キャバリアーズ(東地区の強豪チーム)に加わった際には、守備とパスに定評のあるベテランだった。しかし出場時間は合計58秒 — 1分にも満たないまま左脛骨を骨折し、その後まもなくチームから放出されたとされる。
反応では、ボーガットの全盛期を知るファンから「ミルウォーキー・バックス(ウィスコンシン州のチーム)時代はかなり良かった」と振り返る声が出た。別のファンは、ダンク後の転倒で腕を痛めた記憶や、そのシーズンにオールNBA級の評価を受けたことに触れ、キャバリアーズ時代の58秒だけで選手の印象を決めるべきではないと示している。
一方で、過去の大けがの記憶が別の選手と混ざっているという指摘もあった。ザザ・パチューリア(元NBAセンター)とボーガットを取り違えているのではないかという訂正や、バックスを離れてからは以前のようではなかったという声もあり、短い在籍時間がかえってファンの記憶に残る事例になっている。
巷の声
- 「ボーガットがどれだけ厄介な選手だったか、みんな忘れている」
- 「その話はボーガットではなく、ザザ・パチューリアの記憶と混ざっていないか」
- 「バックス時代は、けがをするまでは本当に良かった」
- 「バックスを離れてから、以前と同じ選手ではなくなった」
用語・人名メモ
- アンドリュー・ボーガット — オーストラリア出身の元NBAセンター。守備、スクリーン、パスに優れ、ミルウォーキー・バックスなどで活躍した
- クリーブランド・キャバリアーズ — 米オハイオ州クリーブランドを本拠地とするNBAチーム。記事の当時、ボーガットが短期間所属した
- ミルウォーキー・バックス — 米ウィスコンシン州ミルウォーキーを本拠地とするNBAチーム。ボーガットが評価を高めた古巣
- 左脛骨骨折 — 膝から足首までの骨である脛骨が折れる大けが。大型選手にとって復帰や動きへの影響が大きい
- ザザ・パチューリア — ジョージア出身の元NBAセンター。ボーガットとプレースタイルや体格が近く、ファンの記憶違いを指摘する反応で名前が出た
58秒で終わったキャバリアーズ挑戦の一方、バックス時代の評価がどこまで正当に語り継がれるかが、この小ネタのもう一つの見どころだ。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)