参考動画
ガードのVJ・エッジコムが、レブロン・ジェームズの有名なInstagram投稿をそっくり再現し、r/nbaが沸いた。試合も契約も絡まない通好みの小ネタだが、反応は好意的で、来季を楽しみにする声まで出ている。
スレタイによると、エッジコムが再現したのは、レブロンの「Smiling through it all! Cant believe this is my life」(すべてを笑顔で乗り越えて、これが自分の人生だなんて信じられない)という投稿だ。元ネタを知るファンには、文面から構図まで一目で分かる引用だったようだ。
反応の中心は、若手が古い名場面をきちんと踏まえていることへの感心だった。「歴史を学んでいる人には敬意を払うべき」というコメントがあり、「本来なら腹が立つ場面のはずだが、よくできているので文句なし」と認めるファンもいた。年齢に触れる声もあり、元の投稿の時にエッジコムはまだ12歳だったと指摘するコメントや、レブロンがドラフトされた後に生まれたと驚くコメントが並んだ。
ネタの方向はさまざまだった。ガードのタイリース・マクシーと二人でジムから動画を送り合っているのが好きだという声があり、投稿に写っていた水の入ったボウルを不思議がる声もあった。マリオ・チャルマーズの名前を出して「新しいチャルマーズとして責められ役になるとは気づいていないのでは」と茶化す声や、2本続けてシュートを外したらレブロンに3年間ダゲスタンへ送られるという冗談も出た。
一方で「ミームのミームまで来た。社会の終わりが近い」と大げさに嘆く冗談もあり、全体としては、笑いながらも投稿の出来を認める空気だった。
巷の声
- 「歴史をちゃんと勉強してる人には敬意を払うしかない」
- 「元の投稿の時、この子まだ12歳だったらしい」
- 「ミームのミームまで来たか。社会の終わりは近い」
- 「この子、新しいマリオ・チャルマーズとして責められ役になることに気づいてないのでは」
元ネタのレブロンも、まさか世代を超えて再現されるとは思っていなかっただろう。ファンの点数は「よくできている」で一致している。
用語・人名メモ
- VJ・エッジコム — ポジションはガード。今回はレブロンの有名投稿を再現した張本人。
- レブロン・ジェームズ — ポジションはフォワード。再現された「Smiling through it all!」の投稿の元の持ち主。
- タイリース・マクシー — ポジションはガード。コメントでは、エッジコムとジムから動画を送り合う仲として触れられている。
- マリオ・チャルマーズ — コメント欄で名前が挙がった人物。「責められ役」の例えとして使われている。
- ミーム — ネット上で真似や引用が広がっていくネタのこと。今回は、ミームを再現するミームが話題になった。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)