移籍・契約

セルティックスのウォルシュ、3年1500万ドル (約22億5000万円)で契約延長合意と報道

有力記者報道

参考動画

セルティックスのガード、ジョーダン・ウォルシュが3年1500万ドル (約22億5000万円)の契約延長に合意したと報じられた。派手な大型契約ではなく、現地ファンは「いい買い物」と穏やかに歓迎している。

移籍情報に強いシャムズ・シャラニア記者(ESPN)によると、契約は2029-30シーズンまで。セルティックスは来季分の240万ドル (約3億6000万円)のオプションを行使したうえで、さらに3年を上乗せする形だ。ウォルシュは2023年のドラフト2巡目で指名された選手だ。

反応で目立つのは、金額の割に得られるものが大きいという見方だ。跳躍力を評価する声があり、出番が増えたときの成長に期待するコメントも出ている。

経緯を振り返るコメントもあった。昨秋に急に戦力として使える選手になったと見るファンは、昨夏のサマーリーグでは冴えず、最初の2年間は出場も限られていたと書く。球団傘下のGリーグ、メイン・セルティックスから育った成功例として喜ぶ声もある。

本人の発言も話題になった。昨年の「先発20試合で15勝した。自分はいい選手だと思う」という言葉が、コメント欄で再び紹介されている。

巷の声

  • 「よく跳ぶ、とにかく。これは掘り出し物だ」
  • 「昨夏のサマーリーグは正直ひどかったのに、昨秋に急に使える選手になった。メイン出身がまた一人ものになった、と喜ぶファンがいる。」
  • 「昨年の名言は「先発20試合で15勝した。自分はいい選手だと思う」。これがいちばん好きだという声。」
  • 「ヘインズ記者は1600万ドル、シャラニア記者は1500万ドル。どちらの丸め方が正しいか見ものだ、と冗談めかす人もいた。」
  • 「守備面での貢献を、頭が坊主の相手に守られると嫌なものだ、という冗談で語るコメントも上位に入った。」

総額は1500万ドルと1600万ドルの二つの報道が並んでおり、正式発表でどちらに落ち着くのかが残っている。

用語・人名メモ

  • 契約延長 — 現在の契約が残っているうちに、同じ球団と新たな年数・金額で結び直すこと。
  • オプション — 契約の次の年を残すかどうかを、球団や選手が選べる仕組み。今回は球団が来季分を行使した。
  • メイン・セルティックス — セルティックスと提携するGリーグ(NBAの下部リーグ)のチーム。若手が試合経験を積む場になる。
  • シャムズ・シャラニア — 移籍・契約の一報で知られる記者。ESPNでその速報が読まれる。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)