試合

ヤン・ハンセンのロングパスが不発 前半終了間際の大盤振る舞い

現地報道

ポートランド・トレイルブレイザーズの新人センター、ヤン・ハンセン(ヤン・ハンセン、2025年ドラフトで指名された中国出身の大型選手)が見せたコートエンドからの豪快なロングパスが、味方のミスで得点にならず終わった一幕。派手なプレーだけに現地の反応も温度高め。

場面は前半終了間際。相手選手のシュートが決まった直後、インバウンド(自陣エンドラインからのスローイン)からヤン・ハンセンが一気にコートを縦断するロングパスを通した。これは通称「タッチダウンパス」と呼ばれるプレーで、アメフトのロングパスになぞらえて、コート全体を一本のパスで飛び越える様子を指す。

パスを受けたジェイソン・ケントはブザー(前半終了を告げる合図)と同時にシュートを試みたが決めきれず、この場面は得点には至らなかった。反応スレでは「あんなに完璧に合わせてもらったのに決めないと」と、パスの質の高さに対してフィニッシュを惜しむ声が目立った。

このプレーの直前には、マーク・シアーズがヤン・ハンセンのディフェンスの上からフローター(相手のブロックをかわすために放物線を高くした短いシュート)を沈めており、こちらも合わせて話題になっている。1つの映像に「決めきれなかった好プレー」と「決めきったフローター」が両方収められている形で、現地ファンからはヤン・ハンセンのパスセンスへの評価と、ケントへの惜しむ声が入り混じった反応になった。

巷の声

  • 「あれは決めないと。でもパスは本当に良かった」
  • 「ど真ん中に来たボールなのに捕れないとか…」
  • 「リプレイ・別アングルもあるから見てほしい」

用語・人名メモ

  • ヤン・ハンセン(ヤン・ハンセン) — 2025年ドラフトでポートランド・トレイルブレイザーズに指名された中国出身の大型センター
  • タッチダウンパス — コートの端から端まで一本で通すロングパスの通称。アメフトの長距離パスになぞらえた呼び方
  • インバウンド — シュートやファウルの後、自陣エンドラインの外からプレーを再開する際のスローイン
  • フローター — 相手のブロックをかわすため、高い放物線を描かせる短距離シュート

結果には残らなかったプレーだが、ヤン・ハンセンのパスセンスを示す一幕として今後も切り抜きで語られそうだ。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)