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ブラジールがハンセンのダンクをブロック、逆側ではシアーズへ3点のパス

現地報道

フォワードのブラジールがセンターのヤン・ハンセンのダンクを阻み、逆のコートではスティーブンソンからシアーズへ3点のパスが通った。攻守が一瞬で入れ替わる、ハイライト好きが繰り返し見たくなる小さな見せ場だ。

話題のプレーは、ブラジールがハンセンのダンクの試みをブロックした場面。ブロックは、相手のシュートを空中で叩いたり止めたりして防ぐ守備プレーのこと。ダンクを狙ったところを止められる形なので、見た目のインパクトが大きい。ブラジールはフォワード、ハンセンはセンター (ゴール下の大型選手) と、シートには記されている。

スレタイトルによると、このプレーには続きがある。守備が終わって攻めに転じた逆側のゴールで、エリック・スティーブンソンがマーク・シアーズを見つけ、3点シュートを打たせる展開になった。ブロックと3点の場面が1本のクリップにまとまっているため、攻守の切り替えが見どころになっている。

反応のなかで目立つのは、ブラジールのドラフト順位への言及だ。あるコメントは、ブラジールが全体35位、ブライス・ホプキンスが49位の指名だったと指摘している。ドラフトは1巡目と2巡目があり、35位と49位はどちらも2巡目の指名にあたる。別のコメントには「2巡目でまた掘り出し物を引いたのでは」と期待するものがある。一方で、サマーリーグの活躍を読みすぎないよう自分を戒めるファンもいた。

巷の声

  • 「2巡目でまた掘り出し物を引いた気がする。これから何年かの成長が楽しみだ。」
  • 「サマーリーグの活躍を読みすぎないよう、期待値を上げすぎないよう自分に言い聞かせている。」
  • 「ブラジールは全体35位、ホプキンスは全体49位の指名だった、という指摘も出ていた。」

ブロック1本と3点のパス1本、数秒で攻守が入れ替わる小気味よさが、このクリップのすべてだ。

用語・人名メモ

  • ブロック — 相手のシュートを空中で叩いたり止めたりして防ぐ守備プレー。ダンクを止めると特に盛り上がる。
  • サマーリーグ — シーズン前のオフに開かれる若手中心の交流戦。新人や控えの選手が実力を示す場で、活躍を過大評価しないよう注意する声も出る。
  • ヤン・ハンセン — ファクトシートではポジションはセンター (C)。ゴール下でダンクやリバウンドを担う大型選手。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)