身長約170cmの河村勇輝が、約221cmのロッコ・ジカルスキーの頭上でジャンプシュートを沈め、その後にファウルまでもらったプレーがr/nbaでハイライトとして共有された。派手な騒ぎではないが、極端な身長差が生んだ絵面にファンがじわじわ盛り上がっている。
スレタイによると、河村はステップバックからのジャンパーを、7フィート3インチ(約221cm)のジカルスキーの上から決めた。ジカルスキーはセンター(ゴール下を守る大型のポジション)の選手だ。その後の攻撃では、河村がジカルスキーにファウルを受けてフリースローを2本打ち、1本を成功させて1点を挙げている。
反応で目立つのは、この身長差を見て自分の話に引き寄せるファンだ。あるファンは、河村と野良の対戦(オープンラン)をしてみたいと書いた。ウェンバンヤマやヤニス・アデトクンボ(フォワード)のような超一流が一般人をどう圧倒するのかを、河村のような小柄な選手との速さやシュート力の差で生で見比べたいという。
一方で、ジカルスキーの守備には辛口の声もある。守備がひどく、NBAに長くはいられないだろうと書くファンがいた。ただしこれは一人のコメントで、大勢の総意というわけではない。
巷の声
- 「河村と野良の試合に混ざってみたい。ウェンバンヤマやアデトクンボが一般人を圧倒する姿が想像できるし、速さとシュート力の差を生で見てみたい。」
- 「今のはステップバックじゃない。ただのプルアップジャンパーだ。」
- 「ロッコは守備がひどい。NBAに長くはいないと思う。」
- 「うわ、自分もNBAに行けたかもしれないのに。」
221cmの壁を越えた一本だったが、ネットではあれがステップバックなのかただのプルアップなのかという指摘もあった。
用語・人名メモ
- ステップバック — ドリブルから後ろへ跳び退いて守備者との距離を作り、そのまま打つシュート。
- プルアップジャンパー — ドリブルの勢いを止めてそのまま跳んで打つジャンプシュート。後ろに下がる動きは入らない。
- フリースロー — ファウルを受けた選手が、守備なしでゴール手前のラインから打つシュート。成功すると1本につき1点。
- センター — 主にゴール下で守備やリバウンドを担う、大型選手のポジション。ジカルスキーはこのポジション。
- オープンラン — 誰でも参加できる野良のバスケ。スレでは一般人が超一流とやる想像の例として出た。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)