試合

ブーザーのコーナー3点、マーベリックス相手に4点差まで追い上げ

現地報道

サマーリーグの終盤、残り90秒でのコーナー3点シュート。地元ファンを唸らせる一発が決まり、マーベリックスのリードを4点差まで縮めた。派手な逆転劇ではないが、現地では「あのディフェンスはないだろう」と守備側への突っ込みで盛り上がっている。

試合終盤、残り90秒の場面でカメロン・ブーザーがコーナーから3点シュートを沈め、マーベリックス (テキサス州ダラスを本拠地とするNBAチーム) のリードを4点差まで縮めた。派手な逆転劇の一部というより、終盤の追い上げを印象づける一本として反応スレで取り上げられている。

カメロン・ブーザーは元NBA選手カルロス・ブーザーの息子として知られる新人選手。7月のNBAサマーリーグ (公式戦の開幕前に若手・新人中心で行われる腕試しの場) での出場が続いており、コメント欄でも「今月やたら試合に出ている」と話題になっていた。

反応の中心はブーザー自身のプレーよりも、シュートを許したマーベリックス側のディフェンス。マークについていた選手 (背番号42) の対応が緩かったのではという指摘に加え、ペイントエリア (ゴール下の制限区域) に一人で長く留まっていたことについて「3秒バイオレーションなのでは」という声も上がった。実際にはルール上違反にあたる可能性があるが、近年はほとんど笛が吹かれない、というのがファンの共通認識になっている。

巷の声

  • 「マーベリックスの42番、あの守り方はさすがに緩すぎる」
  • 「誰もマークについてないのにペイントに突っ立ってるの、あれ反則じゃないの?」
  • 「一応3秒バイオレーションではあるけど、最近はまず取られないよ。体感5〜6秒までは黙認されてる感じ」
  • 「それよりブーザー、今月やけに試合数多くない?(笑)」

用語・人名メモ

  • サマーリーグ — NBAが7月に開催する若手・新人中心の公式リーグ戦。本シーズン開幕前の腕試しの場として位置づけられる
  • マーベリックス — テキサス州ダラスを本拠地とするNBAチーム
  • カメロン・ブーザー — 元NBA選手カルロス・ブーザーの息子で、将来を嘱望される新人選手
  • 3秒バイオレーション — オフェンス側の選手がゴール下の制限区域 (ペイントエリア) に3秒以上留まってはいけないというルール。違反すると相手ボールになるが、実際の試合ではあまり厳密に取られない

サマーリーグはまだ続くため、ブーザーの得点感覚が本戦入り後も維持されるか注目したい。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)