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レイカーズのガード、オースティン・リーブスが4年のマックス契約を結んだ。現地ファンの反応は「相場通り」と「高すぎる」に割れ、祭りというより賛否の応酬になっている。
r/nbaに立ったスレのタイトルによると、レイカーズとリーブスは4年のマックス契約を完了した。マックス契約とは、選手が結べる年俸の上限に当たる契約のことだ。コメントでは年4500万ドル (約67億5000万円) という額が話題になり、「驚きの額」と受け止める声が出ている。
擁護派の筆頭は、最上位のコメントだ。リーブスは23/6/6 (得点・リバウンド・アシストの順) の数字を残していて、それも怪我からの復帰を含んだ数字だという。万全なときはもっと良かったと主張し、ボールを持って攻めを組み立てる役も、持たずに動く役もこなせる点を評価している。他の複数球団もこの額を出す構えだったとして、この契約は市場価格の範囲だと書いていた。別のコメントも、サラリーキャップの25% のマックスは、リーグで30〜40番目に良い選手なら妥当だとみる。
一方、批判側はプレーオフでの働きに不安を挙げる。プレーオフでは負担になってきた選手にこの額は出せない、本気で優勝を狙うならこの額でリーブスと契約しない、という指摘がある。ルカが優勝できなくなる、とまで書くファンもいた。逆に、このマックスでリーブスとルカが次の4回の優勝を取ると言い切る強気のコメントもあり、極端な意見が並んでいる。
巷の声
- 「23/6/6を残す選手で、しかも数字は怪我明けのもの。ボールを持っても持たなくても機能するこのタイプは、そこらに転がっていない。相場通りの契約で、レイカーズが出さなくても他球団が出したはず、と擁護派は熱い。」
- 「今季のリーグパス (NBAの有料配信) 最強はレイカーズかもしれない。毎試合第4クォーターは130点台で、ルカが10本の勝ち越し3ポイントを決めるだろう、という冗談。」
- 「どちらを選んでも批判される契約ではあるが、プレーオフでずっと足を引っ張ってきた選手にこの額は出せない、と厳しい見方。」
- 「このマックスで、リーブスとルカが次の4回の優勝を取る、と言い切る強気のコメントもあった。」
- 「サラリーキャップの25% のマックスなら、リーグの30〜40番目の選手にはむしろ妥当、という冷静な見方。」
評価が割れる中心は、23/6/6を相場と見るか、プレーオフでの不安を重く見るか、という一点にある。
用語・人名メモ
- マックス契約 — 選手が結べる年俸の上限額の契約。サラリーキャップ (チーム年俸の上限の目安) に対する割合で決まり、コメントではその25% と言及されていた。
- リーグパス — NBAの試合を配信で見られる有料サービス。コメントでは「見ていて面白いチーム」の目印として使われている。
- オースティン・リーブス — レイカーズのガード。今回、4年のマックス契約を結んだ。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)