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ワグラーの深い3ポイントが話題、出来をめぐり評価が割れる

現地報道

ガードのキートン・ワグラーが決めた深い3ポイントがr/nbaでハイライトとして共有された。リーグ全体の祭りというより、一人の選手の出来に一喜一憂する現地ファンの実況に近い温度感だ。

スレタイトルは「ワグラーのディープ3」とだけ書かれている。ディープ3は、3ポイントラインよりかなり遠い位置から打つシュートのこと。プレーの細かい状況までは、スレの材料からは分からない。

反応はそのシュートよりも、その日のワグラーの出来に集まった。前半終了時点で7本打って1本しか入っていない、と書き込むファンがいる。今のところ良くない、大人の中の子供のようだ、と厳しく見る声もあった。一方、試合が進むと、23点で全体のトップスコアラーになったという書き込みや、第3クォーターが良かったという声が出ている。

擁護する側の理屈は、大学時代の活躍と気持ちの強さだ。あとは打ち続ければ立て直せるという見方や、シューターは最初から熱くなるとは限らないので、キャリアの出だしが遅くても驚かないという見方が並ぶ。サマーリーグの1試合で判断を間違えるはずがない、と1試合での評価を皮肉るコメントも見られた。

ワグラーをもじってスワグラー、通称ザ・キー、通称バスターと呼び、顔面を殴られないとエンジンがかからないと冗談にするファンもいる。

巷の声

  • 「まだ前半で、7本中1本とまた苦しんでいる。ただ大学時代はすごかったし、気持ちの強さも見せていた選手だ。打ち続ければ立て直せるはず。」
  • 「調子は良くない。緊張であってほしいが、今のところ大人の中に子供が一人混ざっているように見える。」
  • 「キャリアの出だしが遅くても驚かない。シューターは最初から熱くなるとは限らない。」
  • 「23点で全体トップスコアラー。」
  • 「第3クォーターは見事だった。スワグラー、通称ザ・キー、通称バスター。顔面を殴られないと乗ってこないタイプだ。その役目は20万ドル (約3000万円) とエグゼクティブ・アシスタントコーチの肩書きで引き受けてもいい。」

前半7本中1本から23点のトップスコアラーへ。この出来が出だしの遅いシューターの型なのか、サマーリーグの1試合にすぎないのかは、まだ決着していない。

用語・人名メモ

  • ディープ3 — 3ポイントラインよりかなり遠い位置から打つ3ポイントシュート。決まると会場が沸きやすい。
  • サマーリーグ — オフシーズンに新人や若手が実戦形式で腕試しをする大会。今回のコメントにも、その1試合の評価を皮肉る声が出ている。
  • シューター — 3ポイントなど外からのシュートを得意とする選手のこと。調子の波が出やすいとも言われる。
  • ガード — ボール運びやパスの組み立てを担うことが多い、外側のポジション。ワグラーはこのポジション。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)