サマーリーグ(NBA新人・若手が経験を積む夏の公式戦)の試合で、キートン・ワグラーという新人が深い位置からの3ポイントを沈めて反応を呼んだ。序盤は精彩を欠いていたルーキーが持ち直した、通好みの小ネタ。
スレの主役はキートン・ワグラー。深い位置(通常のスリーポイントラインよりさらに後ろ寄り)から放った3ポイントシュートが決まり、現地のファンが反応した場面がハイライトになっている。反応を見る限り、この試合の彼はハーフタイム時点で1試合中1本しかシュートが決まっていない苦しい立ち上がりだったが、そこから持ち直して3クオーター終盤には得点トップの23得点まで伸ばしたようだ。
サマーリーグは若手やルーキーがプロの舞台で経験を積むための夏場の公式戦で、正規シーズンほど注目度は高くないが、次シーズンの戦力を占う材料として現地ファンはよく見ている。ワグラーは大学時代の評価が高かったとされ、序盤の不調についても「大学であれだけ良かったし気持ちも見せていたから、そのうち持ち直すはず」「シューターは最初から絶好調というわけにはいかないもの」といった擁護的な見方がコメント欄には多い。
コメント欄では彼に「スワグラー」「ザ・キー」「バスター」といった愛称までつけられており、ルーキーらしい一喜一憂を含めて温かく見守られている様子がうかがえる。
巷の声
- 「1試合だけで下手だと決めつけるのは早すぎるだろ」
- 「まだハーフタイムで1本しか決まってないけど、大学ではあれだけ良かったし気持ちも見せてた、あの姿勢なら持ち直すはず」
- 「彼みたいなタイプのシューターは最初から絶好調ってわけにはいかないもんだよ」
- 「おい、得点トップの23点だぞ!!」
- 「3クオーターは見事だったな、スワグラーことザ・キーことバスター。ケツ叩かれないとエンジンかからないタイプっぽいから、その役目なら俺がやってやってもいいけど」
用語・人名メモ
- サマーリーグ — NBAのルーキーや若手が経験を積むための夏場の公式戦。本シーズンより注目度は低いが将来性を占う材料として見られる
- ディープ3 — 通常のスリーポイントラインよりさらに後ろの深い位置から放つ3ポイントシュート。決まると盛り上がりが大きい
- キートン・ワグラー — この記事の主役のルーキー。大学時代の評価は高かったとされるが、プロ入り最初の試合では苦戦していた
- スワグラー/ザ・キー/バスター — 現地ファンがワグラーに付けたニックネーム。愛着を込めたネタとして使われている
サマーリーグはまだ続くので、この持ち直しが一過性か本物かは残り試合の出来次第。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)