サマーリーグで、ガードのダリアス・アカフ・ジュニアがウィル・ライリーとの1対1を守り切り、リム下でブロックを決めたプレーがr/nbaで話題になっている。通好みの小さなハイライトだが、「良い守備か、ただ下がっていただけか」でコメント欄の見方が分かれた。
話題になったのは、どちらもガードのアカフ・ジュニアとライリーが1対1で向き合った場面だ。アカフ・ジュニアがボールをはたいて奪い、最後はリム下でシュートを叩き落とした。スレにはリプレイと別アングルの映像も貼られている。
反応でまず目立ったのは、細かいプレーへの称賛だ。アカフ・ジュニアがライリーの手からボールを3回もはたき出していた、と指摘するファンがいる。ブロックされた側のファンは「お気に入りの選手がこんなふうにやられるのは辛い」と嘆きつつ、そのプレー以降は絶好調だと追記していた。
一方で、守備そのものを高く評価しない声もある。抜かれてはいないものの、相手をゴール近くまで入らせてしまっており、極端に保守的な守り方だという指摘だ。それでも、ボールをはたいてブロックまで持ち込んだ点は認められている。
ライリーについては、サマーリーグで場違いに見えていたのに、ここで止められたのだから取り返すためにもう1試合出る必要がある、という声もあった。別のファンは、光るプレーはあるが安定感とコンディションが課題で、NBAの速さにはまだ慣れていないと見る。ただ、この日の出来だけで大きな結論は出せないとも書いている。
巷の声
- 「ブロックされたお気に入りの選手を思うと辛い。ただ、そのプレーのあとは絶好調だったと追記したファンもいた。」
- 「ライリーの手からボールを3回もはたき出した。見事な守備だという称賛。」
- 「「良い守備とは言えない。抜かれてはいないが、ゴール下まで入らせている。守り方が保守的すぎる」という厳しめの意見。」
- 「サマーリーグで場違いに見えていたライリーだが、これで止められた以上、取り返すためにもう1試合出る必要がある、という声。」
- 「光るプレーはあるが安定感とコンディションは課題。ただし、この日の出来で大きな結論は出せないという冷静な見方。」
守備の名場面か、下がって守っただけか。ブロックの一瞬を巡って、ファンの意見は割れたままだ。
用語・人名メモ
- サマーリーグ — NBAのオフシーズンに開かれる、若手や新人が中心の実戦形式の大会。本番のシーズンとは別物で、選手の適性を試す場になる。
- ブロック — 相手のシュートを手で叩き落として防ぐ守備プレー。リム(ゴールの輪)の近くで決まると盛り上がる。
- ダリアス・アカフ・ジュニア — ポジションはガード。このプレーで1対1の守備が話題になった。
- ウィル・ライリー — ポジションはガード。ブロックされた側として、この場面のもう一人の主役になった。
- r/nba — 掲示板サイトRedditのNBA版で、世界中のファンが試合やニュースに反応を書き込む。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)