試合

ピストンズの新人ガード、この日6本目の3点シュート

現地報道

デトロイト・ピストンズに加入した新人ガード、ブライス・ウィリアムズがこの試合で早くも6本目の3点シュートを沈めた。派手な移籍ニュースではないが、地元ファンの間で「掘り出し物では」と静かに話題になっている一幕。

ブライス・ウィリアムズは大学バスケ (NCAA) 出身で、ドラフトで指名されずにピストンズ (デトロイトを本拠地とするNBAチーム) と契約した新人ガード。無名選手がキャンプや練習試合でアピールする場面は、NBAファンの間で「発掘」として楽しまれることが多い。

今回の一報は、そのウィリアムズがある試合中に自身6本目となる3点シュートを沈めたというもの。1試合で6本という数は、3点シュートを主武器とする専門職の選手でも簡単には届かない数字で、この日はシュートタッチが完全に合っていたことがうかがえる。

反応では、ピストンズにはすでにダンカン・ロビンソン (3点シュートを得意とすることで知られるベテランシューター) がいるが、ウィリアムズもそれに並ぶ精度を見せていると評判になっている。フォームの綺麗さを褒める声や、トレードで加入した別の選手の活躍と合わせて「今季の脇役陣が充実している」と好意的に受け止められている。

巷の声

  • 「ダンカン (ロビンソン) 以外にも打てる選手をピストンズが見つけたな」
  • 「普通にシュートタッチが甘いというか、フォームがきれいで打ちやすそう」
  • 「サンダーからトレードで来たジョーもいい働きしてるし、控えの層が厚くなってる」

用語・人名メモ

  • ブライス・ウィリアムズ — 大学バスケ出身でドラフト外からピストンズと契約した新人ガード
  • ピストンズ — デトロイトを本拠地とするNBAチーム
  • アンドラフト — NBAドラフトで指名されなかった選手のこと。実力を証明してチームと契約を勝ち取る必要がある
  • ダンカン・ロビンソン — 3点シュートを得意とすることで知られるベテランシューター

レギュラーシーズンの出場機会を掴み、ロースター入りを勝ち取れるか今後の起用に注目。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)