ガードのキングストン・フレミングスがネッツ戦の前半にマイクを付けた映像が話題になっている。派手な数字が並ぶ話ではなく、振る舞いが評価された通好みの小ネタだ。
r/nbaに投稿されたのは、フレミングスがブルックリンのチーム、ネッツとの試合の前半でマイクを付けて臨んだ場面の映像だ。選手にマイクを付けて試合中の声や様子を拾う企画で、普段は見えないコート上の素顔が見られる。
反応で目立ったのは規律を評価する声だ。サンプソンはヒューストンで、規律・リーダーシップ・敬意を軸にしたチームを作ることを誇りにしてきた。その姿がフレミングスにはっきり出ているという指摘があった。チームの枠内でプレーし、言われたことをこなし、台本から外れない選手だと評するコメントも続いた。
別のファンは、この試合で数字は大きくなかったものの、コート上で流れを動かす触媒のような存在だったと振り返った。ハートと知性のあるプレーが好きで、狙っている選手が獲れなかった場合は次の候補にしたいとまで書いている。一方で、いい子ではあるがスターになれるかは分からないと、慎重に見るコメントもあった。
巷の声
- 「サンプソンがヒューストンで大事にしてきた規律・リーダーシップ・敬意が、フレミングスにそのまま出ている。」
- 「チームの枠内でプレーして、言われたことをやって、台本から外れない。とにかく規律のある選手。」
- 「数字は大きくなかったけど、コートの上では触媒だった。ハートと知性のあるプレーが好き。」
- 「いい子だとは思うけど、スターになるのかは正直分からない。」
スターになるかどうかの答えは出ないまま、まずは好感度で話題を集めた映像だった。
用語・人名メモ
- ミックドアップ (マイク収録) — 選手や審判にマイクを付け、試合中の声や会話を拾って映像にする企画。ベンチや円陣の空気が伝わる。
- ガード — 主にボールを運び、攻撃を組み立てるポジション。フレミングスはこのポジションの選手。
- ネッツ — ニューヨーク市ブルックリンを本拠地とするチーム。今回の試合の相手。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)