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ドレイク・パウエルがサマーリーグの4試合でFG 28本中1本、3ポイントは14本すべて外し、r/nbaで「史上最悪ペース」と話題になった。ファンは笑いつつも半ば呆れており、リーグ全体の祭りというより、数字のインパクトで盛り上がった小ネタだ。
サマーリーグは、NBAの夏に開かれる新人・若手中心の試合。スレ主の投稿によれば、パウエル(ガード)は2025年ドラフトの22位指名で、4試合の合計は11得点、FG 1-28、3ポイント0-14だった。スレタイトルは、この数字が「サマーリーグ史上最悪」のペースだと主張している。コメント欄では、成功率は3.6%にあたるという指摘も出ていた。
反応で目立ったのは、擁護よりも呆れの声だ。パウエルは今回が2年目のサマーリーグだといい、ここまで悪いことに言い訳はできないという意見が上位に来ていた。ノースカロライナ大(UNC)時代を見ていたファンからは、こうなるのは予想できたという声もある。カレブ・ウィルソン(フォワード)とは正反対のタイプで、大学であと3年は経験を積んでからプロに来るべき選手に見えた、という指摘だ。
比較の相手にされたのは、ほかの選手たちだった。日本の河村勇輝のほうがまだ点を取れている、という冗談が飛んだ。ブロニー・ジェームズ(ガード)はこの選手の5倍上手いのに2巡目の終盤で指名された、という声もあった。サイン入りカードを持っているファンは、価値がマイナスに向かっているのを見届けられて嬉しい、と皮肉を書いている。
巷の声
- 「YMCAの体育館にいる近所のおじさんが出しそうな成績だ。」
- 「28本中1本は強烈すぎる。河村勇輝のほうがまだ点を取れている。」
- 「サイン入りカードを持っているが、価値がなぜかマイナスに向かっているのを見られて嬉しい。」
- 「ブロニーはこの選手より5倍上手いのに、2巡目の終盤で指名された。」
- 「UNC時代を見ていれば予想できた。カレブ・ウィルソンとは正反対で、大学であと3年はやるべき選手に見えた。」
28本中1本入ったという事実が、かえって救いに見えてしまうあたりが、この数字の強さだ。
用語・人名メモ
- サマーリーグ — NBAの夏に開かれる、新人や若手を中心にした試合。公式戦ではなく、選手が力を試す場になっている。
- FG・3ポイント — FGは3ポイントも含めたシュート全体の成功数と試投数。「1-28」は28本打って1本成功、「0-14」は3ポイントを14本打って成功なしという意味。
- UNC — ノースカロライナ大学の略称。コメントでは、パウエルが大学でプレーしていた頃の話に使われている。
- ブロニー・ジェームズ — ガード。レブロン・ジェームズの息子で、コメントでは2巡目の終盤に指名されたと言われ、パウエルと比べられた。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)