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ネッツ若手パウエル、サマーリーグで極度の不振

Redditで話題

ブルックリン・ネッツの若手ドレイク・パウエルが、サマーリーグ4試合で深刻なシュート不振に陥っているとして、現地ファンの間で話題になっている。大型ニュースではないが、若手評価に敏感なNBAファンらしい通好みのざわつきだ。

ドレイク・パウエルはネッツ (ニューヨーク・ブルックリンを本拠地にする再建中のチーム) の若手ウイングで、2025年ドラフト1巡目22位指名の選手だ。1巡目22位は即スター候補というより「数年かけて主力に育てたい素材」枠だが、それでもサマーリーグでは格下相手に存在感を見せたい立場である。

話題になっている成績は、4試合で11得点、フィールドゴール1/28、3ポイント0/14。11得点は4試合合計としてかなり少なく、1/28はほとんどシュートが入っていない水準、0/14は外角シュートでまだ1本も成功していないということだ。スレ題では「NBA史上最悪級のサマーリーグ成績ペース」と強い表現が使われているが、これは現地ファンの評価・煽りを含む言い方で、公式記録として確定した話ではない。

比較対象として名前が出た河村勇輝は、日本代表でも知られる小柄な司令塔で、得点よりパスで味方を生かすタイプのガードだ。コメント欄では「パス優先の河村より得点できないのはまずい」という反応があり、パウエルが1巡目指名選手であることへの期待値の高さがにじむ。

一方で、サマーリーグは若手や控え選手の実験場で、ここだけでキャリアが決まるわけではない。ただしネッツは再建中で若手の見極めが重要なチームだけに、パウエルにとっては「守備や身体能力はあるが、NBAで使える攻撃力を示せるか」という課題がかなり見えやすい形で出ている。

巷の声

  • 「1/28はさすがに厳しい。河村勇輝の方が点を取れている、という声まで出ている。」
  • 「2年目の1巡目指名選手なら、サマーリーグでは本来もっと支配してほしいという見方が多い。」
  • 「河村は身長がかなり低く、しかもパス優先の選手。それより得点面で見劣りするのは、1巡目選手としては痛いという反応。」
  • 「2024年パリ五輪で河村がフランス相手に見せたプレーを覚えているファンもいて、河村への評価はかなり高い。」
  • 「ブロニー・ジェームズの方がまだ良い、という皮肉も出ている。ブロニーは2巡目下位指名だったため、ドラフト順位との比較でいじられている。」

用語・人名メモ

  • ドレイク・パウエル — ブルックリン・ネッツの若手ウイングで、2025年ドラフト1巡目22位指名の素材型選手。
  • ブルックリン・ネッツ — ニューヨークのブルックリンを本拠地にするNBAチームで、現在は若手育成を重視する再建寄りの立場。
  • サマーリーグ — 主に新人や若手が出場する夏の実戦イベントで、NBA本番より相手のレベルは下がるが評価材料にはなる。
  • 河村勇輝 — 日本代表の小柄なポイントガードで、得点よりもパスとゲームメイクを武器にする選手。
  • ブロニー・ジェームズ — レブロン・ジェームズの息子で、ドラフトでは2巡目下位指名だったため常に比較や注目の対象になりやすい。
  • 1巡目指名 — NBAドラフト上位30人に入った選手のことで、チームから一定以上の将来性を見込まれている。

次の見どころは、パウエルが残りのサマーリーグで1本のシュート成功から流れを変えられるかだ。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)