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マイク付きのブフキンに審判が解説、ファウルの線引きに好評

現地報道

審判のジェルクスが、マイクを付けたブフキンにどんな時にファウルになるかを説明する動画が話題だ。リプレイ付きの解説は「分かりやすい」と好評で、ファンの間では静かに盛り上がっている。

動画では、ジェルクス審判がマイクを付けたブフキンに、どういうプレーがファウルになるのかを説明している。該当プレーのリプレイも添えられていて、何を見て笛を吹いたのかが映像とやり取りの両方で分かる。

反応で目立つのは、説明の丁寧さと会話の穏やかさだ。実際に分かりやすい解説だったという声や、選手と審判のやり取りとしては見た中で一番穏やかだという声が出ている。

あるファンは、ジェルクス審判はNBAの審判の中でも上位だと思ってきたが、選手アンケートでは評価が高くなかったと振り返る。さらにダニー・グリーンのファウルの場面を思い出し、審判が自分の見え方を説明したところ、グリーン自身が納得した、と書いている。互いへの敬意があるからこそ成り立つやり取りだ、という見方だ。

一方で、説明が良くても基準が揃わなければ意味がないという指摘が多い。同じプレーでもシーズンを通して判定が変わり、選手は何を頼りにすればいいのか分からないという声があり、スター選手にも同じ基準で吹くべきだという声もある。ジェイレン・ブランソン (ガード) の名前を挙げ、この手のプレーの第一人者なのにまず吹かれない、と皮肉るコメントもあった。

巷の声

  • 「もう十分見た。ファイナルの笛はこの審判で決まりだ」
  • 「選手と審判の会話としては、今まで見た中で一番穏やかだった」
  • 「この基準で、シーズンを通してずっと吹いてほしい」
  • 「この手のプレーの王様はブランソンなのに、笛が吹かれたことがない」
  • 「ラグビーみたいに、審判にマイクを付けるのが当たり前になるべきだ」

丁寧な説明は好評だったが、ファンが本当に求めているのは、その基準が全試合・全選手で同じように使われることだ。

用語・人名メモ

  • マイクを付ける (mic'd up) — 選手や審判にマイクを付け、試合中の会話を拾って公開すること。今回はブフキンが付けていた。
  • ジェイレン・ブランソン — ファクトシート上はガード。コメントでは、この手のプレーの名手なのに笛が吹かれないと皮肉られた。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)