roundtable.io の企画記事が、ユタ・ジャズの往年の得点源エイドリアン・ダントリーを振り返った。1982-83 シーズンに手首の靭帯を断裂して 60 試合を欠場したが、翌年に復帰し、1984 年にカムバック賞を受けたという。
roundtable.io は「Utah Throwbacks」と題した企画で、ダントリーをジャズの「最も危険な得点者」と紹介した。記事によると、ダントリーは 1982-83 シーズンに手首の靭帯を断裂し、60 試合を欠場した。レギュラーシーズンは 82 試合あり、その大半を離脱した計算になる。
記事によれば、ダントリーは翌年に復帰し、1試合平均 30 点超を記録した。その結果、1984 年に NBA の年間最優秀カムバック選手賞に選ばれた。記事はこの復活を、いかにもダントリーらしい戻り方だと表現している。
用語・人名メモ
- エイドリアン・ダントリー — 今回の記事の主役で、記事ではジャズの往年の得点源として紹介されている。
- 年間最優秀カムバック選手賞 — NBA が毎年選ぶ賞の一つで、怪我などの苦境から立ち直った選手が対象となる。
- ユタ・ジャズ — ユタ州ソルトレイクシティを本拠地とする NBA チーム。
- 靭帯 — 骨と骨をつなぐ組織で、断裂すると関節を安定して動かせなくなる。
出典: roundtable.io