レイカーズの売却をめぐり、マーク・ウォルター氏が球団を手放すことになったとESPNが報じた。3日間の極秘協議の末の動きで、バス家の6人きょうだいの間で再びいざこざが起きているという。
ESPNによると、今回のレイカーズ売却は3日間、72時間にわたる非公開の協議を経てまとまった。記事は、この短期間の交渉がウォルター氏の球団売却という結果につながったと伝えている。買い手や売却額、手続きの詳しい日程は明らかにされていない。
一方、記事は球団のオーナー一家であるバス家にも触れ、6人のきょうだいの間で新たな議論が起きていると報じている。同記事は、売却をめぐってなお不透明な部分が残っていることも指摘している。
新たなオーナーが誰になるのか、バス家の6人きょうだいの間で話がまとまるのかは、ESPNの記事では明らかにされていない。
用語・人名メモ
- マーク・ウォルター — 米国の実業家。ESPNの報道では、レイカーズを売却した人物として登場する。
- バス家 — レイカーズのオーナー一家。材料では6人のきょうだい間のいざこざが報じられている。
- NBA球団の売却 — 一般に、NBAの球団売却にはリーグの理事会(ボード・オブ・ガバナーズ)の承認が必要とされる。
出典: ESPN NBA