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ウォリアーズとレイカーズの一戦後、ウォリアーズのフォワード、ヤクセル・レンデボーグがドンチッチへの「敬意をすべて失った」と語った。理由は「試合中ずっと文句を言っていた」から。24歳の率直すぎる舌が、早くも現地で小さな騒ぎになっている。
発端は試合後の取材だった。ウォリアーズのフォワード、ヤクセル・レンデボーグは、レイカーズのガード、ルカ・ドンチッチについて「試合中ずっと文句を言っていた」と述べ、敬意をすべて失ったと明かした。スレイター記者が伝えた内容で、直接やり合った場面については「下手くそと言ってやった。俺からは点を取れない」とまで言い切っている。
ドンチッチはレイカーズのガードで、リーグ屈指の得点源として知られる選手。対するレンデボーグは24歳のフォワードだ。現地ファンからは「それしきで全部見限るなら、これから守るスターは全員嫌いになる」という苦笑いの声が真っ先に上がった。一方で、この日のドンチッチは審判への抗議を控えめにしていた、むしろレンデボーグやウォリアーズのヘッドコーチ、スティーブ・カーと言葉を交わしていたので審判に構う暇がなかった、という指摘も出ている。
反応は具体的な名前で広がった。ロケッツのセンター、アルペレン・シェングンの名前を出して「こっちの方が文句が多いぞ」とツッコむ声、スパーズのガード、ステフォン・キャッスルら若手を相手にしたときも同じことが言えるのか見てみたいという声。ドレイモンドの名前を出して「練習でパンチされても文句は言えない」と笑う投稿もあり、要は『スター相手に啖呵を切る若手』という構図そのものが面白がられている。
レンデボーグの率直さを評価する空気も強い。「毎試合この男のコメントを聞きたい」という書き込みには「いい知らせがありますよ」と返され、「思ったことを一秒も頭に置いておけないタイプ」と評する声まで出た。
巷の声
- 「これしきで敬意を全部失うなら、これから守るスターは全員嫌いになるだろうね」
- 「今日のルカは彼にしては珍しく審判に落ち着いていたよ。ヤクセルとカーの相手をしていて、審判に構う暇がなかっただけ」
- 「うちのシェングンだって黙っちゃいないぞ!」
- 「キャッスルみたいな若手を守らせたときにも、同じことが言えるのか見てみたい」
- 「この男、思ったことを一秒でも頭に置いておけないタイプでしょ」
次にレンデボーグがコートに立ったとき、最初に思い出されるのはシュートでも守備でもなく、この日の口の軽さだろう。
用語・人名メモ
- ヤクセル・レンデボーグ — ウォリアーズに所属する24歳のフォワード。試合後に率直な発言をすることで現地で注目を集めている。
- アルペレン・シェングン — ロケッツのセンター(24歳)。相手への抗議が多い選手としてファンの投稿で名前が挙がった。
- ステフォン・キャッスル — スパーズのガード(21歳)。若手を守る側の立場から、同じ啖呵が切れるか試したい相手として挙げられた。
- スティーブ・カー — ウォリアーズのヘッドコーチ。この日の試合中、ドンチッチと言葉を交わしていたとファンが指摘している。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)