スポーツ・イラストレイテッドは、ブルックリン・ネッツの2026-27年シーズン日程について、30チームの中でも厳しい部類に入ると報じた。ネッツはニューオーリンズ・ペリカンズと並び、連戦を16組予定している。
日程では、シャーロット・ホーネッツとの試合に挟まれる形で、東地区の上位チームとの対戦が組まれている。この区間は始まりと終わりが連戦で、昨季の東地区上位4チームに入ったチームも含まれるという。インディアナ・ペイサーズ戦もあり、記事は開幕戦でホーネッツに敗れた場合、開幕から7連敗となる可能性に触れている。
1月中旬には、6日間で4試合のアウェー戦が予定され、ペイサーズ戦とマイアミ・ヒート戦の連戦から始まる。対戦相手には、ヤニス・アデトクンボ、タイリース・マクシー、ジェイレン・ブラウン、レブロン・ジェームズ、ジョエル・エンビード、ジェイソン・テイタムが含まれるが、記事では選手の健康状態次第としている。
3月28日には、メンフィス・グリズリーズ戦に続いて、クリーブランド・キャバリアーズをホームで迎える連戦がネッツにとって最後のホーム連戦となる。また、2026-27年シーズンに全国中継されるネッツの試合は2試合とされている。
用語・人名メモ
- 連戦(バック・トゥ・バック) — 2日連続で試合を行う日程を指す。
- アウェー戦 — 相手チームの本拠地で行う試合のこと。
- 東地区 — NBAを東西に分けた2地区のうち、ネッツやホーネッツなどが所属する地区。
- 全国中継 — リーグ全体を対象にしたテレビ中継で、通常の地域中継とは区別される。
スポーツ・イラストレイテッドは、ネッツの日程で特に厳しい区間が3つあると報じている。