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ウォリアーズ6連勝、新人レンデボルグが万能スタッツ

Redditで話題

参考動画

ウォリアーズがヒートに勝って6連勝。フォワードのヤクセル・レンデボルグが17得点8リバウンド6アシスト3スティールと全方位で働き、シュート不調の夜でも評価を落とさないどころか、現地ではバトラー級の勝てる選手という声まで出ている。

レンデボルグはウォリアーズのフォワード(24歳)。ヒート戦は17得点、8リバウンド、6アシスト、3スティール、1ブロックで、シュートは14本中6本の成功だった。スレ主は、シュートは良くなかったが視野の広さとプレーメイク力でゲームに影響を与え続けていると評している。

反応で目立つのは、不調な日でも15得点5リバウンド5アシスト前後に届くという驚きだ。チームメイトのジミー・バトラー(ウォリアーズのフォワード)になぞらえ、「勝てる選手」と見る声もある。背景として、倉庫で母親と働いていた時期があり、短大出身で全米王者にもなったという歩みに触れ、根性があると称えるコメントもあった。

一方でプラスマイナス系の数字には議論がある。この試合は+20の勝利だったが本人は-1で、試合前のオン/オフ(出場時と不在時のチーム得失点差の差)は-33.6でリーグ下位3番目だったと指摘するファンがいた。これに対し、悪い数字はルカをマークしたレイカーズ戦2試合で-20ずつ記録したことによるもので、新人には酷な役目だったという擁護が出た。さらに、1試合のプラスマイナスや255分程度のサンプルで結論を出すのは早いという皮肉もあった。出場の多くがステフ(ステフィン・カリー)不在の時間帯だという指摘もあり、ダメージコントロール役を担っているという見方も出ている。

巷の声

  • 「不調の日でこの数字?歩く15得点5リバウンド5アシストじゃないか」
  • 「本当にジミー・バトラーみたいな、ただ勝たせる選手だ」
  • 「倉庫で母親と働いていた子が、短大から全米王者になったんだから、根性は相当なもの」
  • 「ハンドリングはもっと締まれば攻撃面で伸びる。でもバスケIQが高いから心配していない」
  • 「ファンタジーで持っていて本当に得した。掘り出し物すぎる」

用語・人名メモ

  • オン/オフ — 選手がコートにいる時と下がっている時で、チームの得失点差がどれだけ違うかを示す指標。サンプルが少ないと大きくぶれる
  • プラスマイナス — 選手の出場中にチームが何点差で上回ったか下回ったかを示す数字。個人の出来より周囲の影響も受ける
  • バスケIQ — 状況判断やパス、動き方など、プレーの賢さを指す言い方
  • ファンタジー — 実在選手の成績でポイントを競うゲーム。活躍した選手を獲得しているとファンが喜ぶ

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)