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ウォリアーズ5連勝、カリーが挙げた理由は新人レンデボルグ

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ウォリアーズは月曜、本拠地でサンズに116対113で勝ち、5連勝とした。昨季は一度も5連勝がなかったチームが、今月すでに達成している。

HEAVY によると、ウォリアーズは0勝3敗のスタートから5勝3敗まで戦績を戻した。この日は2日連続の試合の2日目で、4日間で3試合目だった。第1クォーターの3点シュートは15本中2本の成功にとどまり、第2クォーターにはサンズに17点リードされた。

試合の流れを変えたのは、前半終了間際の12対0のランと、第3クォーターに記録した42得点だった。ブランディン・ポジェムスキーが20得点でこの時間帯を引っ張り、同点に追いつく。第3クォーターにはドレイモンド・グリーンがテクニカルファウルを2つ受けて退場した。カリーは退場について「チームに火をつけた」と話した。カリーは試合最多の34得点を挙げ、このうち18点は第3クォーターのものだった。チャールズ・バッシーはベンチから自己最多の19得点を記録し、残り4分弱でジョルジュ・ニアンが勝ち越しの3ポイントを決めた。

レンデボルグは16得点、5リバウンド、5アシストで、終盤にはジェイレン・グリーンのレイアップをコート外へブロックした。前戦のクリッパーズ戦では37得点を挙げている。勝因を問われたカリーは「ええと、つまり、ヤックスだ」と答えた。カリーは直近3試合で44、31、34得点を挙げている。ウォリアーズは木曜、ヒートを本拠地に迎え、連勝を6に伸ばせるかを試す。

ウォリアーズは木曜のヒート戦で連勝を6に伸ばせるかどうかが次の焦点となる。

用語・人名メモ

  • バックトゥバック — 2日連続で試合をすること。移動や疲労が重なりやすい日程。
  • テクニカルファウル — 審判への抗議などに対して科される罰則的なファウル。NBAでは2つ受けると退場になる。
  • チェイス・センター — ウォリアーズの本拠地となるアリーナ。サンフランシスコにある。
  • ステフィン・カリー — ウォリアーズのガード。38歳で、今季は1試合平均30得点。

出典: Yahoo Sports