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ウォリアーズがホームでサンズを116-113で下し、5勝3敗とした。カリーの34得点6リバウンド7アシストが軸だが、現地スレは試合後にサンズ側のジェイレン・グリーンへの辛口コメントでも賑わった。
試合はサンフランシスコのチェイスセンターで行われた。第1クォーターはサンズが31-19と先行し、サンズの最大リードは17点まで開いた。しかしウォリアーズは第2クォーターに32点、第3クォーターに42点を挙げて逆転し、最終クォーターの接戦を23-20で制した。
ウォリアーズのカリー(38歳のガード)は34得点6リバウンド7アシスト。スレでは、終盤に息が上がっていたように見えたと指摘するファンもいた。チーム全体の3ポイントは13本成功で、42本中の31%と確率は高くなかった一方、フリースローは37本中31本を決めた。
サンズはデビン・ブッカーが26得点、マイルズ・ブリッジズが21得点、ディロン・ブルックスが18得点と3人が15点以上を挙げた。ただ、ブッカーのコート上の得失点差は-18、ブルックスは-13だった。ジェイレン・グリーンは36分出場して11得点で、フィールドゴールは14本中5本、3ポイントは4本すべて外した。
コメント欄ではそのグリーンに話題が集まった。ロケッツがデュラントのトレードでグリーンを手放したのは得だった、という見方や、ドラフト上位指名の当たり外れをめぐる議論が続いた。試合そのものより、こうした選手評に熱が入っているのが特徴だ。
巷の声
- 「ロケッツはデュラントのトレードでグリーンを手放せた時点で勝ちだった、という声。ヒューストンでこのプレーぶりなら、というのが理由だ。」
- 「ルーキーイヤーにケイドとの因縁をつくろうとしたが、ケイド本人は「実は君のことは考えていない」という感じだった、という皮肉まじりの回想。」
- 「カリーは試合終盤に息が上がっていて、休んだ翌日でもあれだけ消耗していた。引退する姿はまだ見たくない、という声。」
- 「バッシーがいなければ今夜のウォリアーズは勝てなかった、とビッグマンの活躍を称えるファンもいた。」
- 「ブリッジズの体重がまともに急所に入った場面に、見ているだけで痛いという反応もあった。」
カリーの得点でウォリアーズは3点差を守り切ったが、スレの話題はグリーンの評価へ流れていった。
用語・人名メモ
- ステフィン・カリー — ウォリアーズのガード。3ポイントシュートの名手として知られる。
- ジェイレン・グリーン — サンズのガード。この試合では11得点で、3ポイントは4本すべて外した。
- デビン・ブッカー — サンズのガード。この試合でチーム最多の26得点を挙げた。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)