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ウォリアーズが本拠地チェイス・センターでクリッパーズを124-112で退けた。24歳のフォワード、ヤクセル・レンデボーグが自己最多37点を叩き出し、開幕から7試合目の大爆発に地元が沸いている。
ウォリアーズは3ポイントを49本放って22本成功(45%)と外から畳みかけ、第1Qを29-37と先行されたものの第2Qに34-20と巻き返して流れを引き寄せた。最大リードは22点に達し、終盤まで主導権を渡さなかった。
主役は24歳のフォワード、ヤクセル・レンデボーグ。19本のシュートのうち13本を決めて37点をマークした。現地ファンからは開幕7試合でのこの数字を驚く声が上がり、終盤には勝負を決める3ポイントを2本沈めている。
クリッパーズは八村塁が24点(フィールドゴール10/16)と気を吐いたが、出場中の得失点差は-28。ダリアス・ガーランドも15点7アシストにとどまり、1勝5敗と苦しい状況が続く。
反応で目立ったのは、得点を狙いすぎた終盤への指摘だ。37点を積み上げた後に40点到達を意識してシュートを急ぎ、ベンチに下げられたという見方が出ている。一方で、無理に打たず与えられたものを決める姿勢こそ持ち味だとして、高確率を評価する声もあった。上位コメントにはメルトンの働きを称えるものがあり、ポジェムスキーの成長やカリーの水準に触れたうえで、ポルジンギスの契約をアンソニー・デイビスやマイルズ・ターナーに変えられないかという冗談めいたトレード話まで飛び出した。デイビスについては手が届かない、という自嘲が返っている。
巷の声
- 「みんなレンデボーグの話をするだろうけど、メルトンも本当にすごかった。」
- 「37点は文句なしの効率。レンデボーグは厄介な存在になる。」
- 「40点を狙って打ち始めてからは明らかに効率が落ちた。責めはしないが、終盤はリードを危うくした。」
- 「7試合見た感じ、思っていたよりずっと上手い。でも毎晩13/19で決まるわけじゃない。」
- 「ポルジンギスの契約をマイルズ・ターナーに変えるほうが、まだ現実的で簡単だろう。」
自己最多を更新した夜に、40点到達を狙った終盤の打ち方は、次に返ってくる修正点として残った。
用語・人名メモ
- チェイス・センター — ウォリアーズの本拠地。サンフランシスコにある屋内競技場
- スティーブ・カー — ウォリアーズのヘッドコーチ
- タイロン・ルー — クリッパーズのヘッドコーチ
- プラスマイナス — 選手が出場している間の、自チームと相手の得点差。マイナスが大きいほど出場中に点を取られている
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)