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ペイサーズのブレイデン・スミス(178cmのガード)がホークス戦で19得点10アシストを記録した。現地ファンの反応は本人のプレーそっちのけで、「自分も178cmなら」という自虐ネタで沸いている。
スミスは5フィート10インチ(約178cm)のガードで、NCAA通算アシスト記録を持つとスレタイで紹介されている。現在はペイサーズに所属し、この日のホークス戦では19得点10アシストと二桁得点・二桁アシストをそろえた。小柄なガードが数字を残したこと自体が、このスレの出発点だ。
ハイライトの中でファンの目を引いたのは、スミス本人ではなくジェイ・ハフ(ペイサーズのセンター)のダンクだった。同じ不格好な360度リバースダンクを2回決めたといい、「彼の代名詞。全く必要ない時でもやる」という指摘が続く。ハフはダンクのほぼ全部をリバースで決めるという話に発展し、サンティ・アルダマ(マーベリックスのフォワード)も同じくらいの頻度でやるとの声も出た。ブロッカーからボールを守るのに悪くない、という擁護も付いている。
スミスはウェストフィールド高校出身で、ペイサーズの本拠地ゲインブリッジ・フィールドハウスから車で40〜45分ほどの地元っ子でもある。178cmでNCAA通算アシスト王という肩書きに地元出身が加わり、応援する理由が増えたと喜ぶコメントもあった。
コメント欄は「自分も178cmだから条件がそろえば…」という自虐で埋まった。喘息、冷凍ピザ、ガソリンスタンドでの仕事と、それぞれの言い訳を並べる連鎖に、「もう一人、短身の推しが欲しかった」という声が続いている。
巷の声
- 「俺だって、不細工じゃなくてループスを患ってなくて、大学に行ってて、ガソスタで働いてなくて、シュートが打てて、冷凍ピザをそんなに食べてなかったら、これは俺だったのに」
- 「話の本筋じゃないけど、センター(ジェイ・ハフ?)が同じ不格好な360リバースダンクを2回やってたのが面白い。かなり独特なフィニッシュだ」
- 「ハフはダンクのほぼ全部がリバース。必要ない場面でもやる。サンティ・アルダマも同じくらいの頻度でやってるよ」
- 「178cmのツーウェイでNCAA通算アシスト王なうえに、ゲインブリッジ・フィールドハウスから車で40〜45分のウェストフィールド高校出身の地元っ子でもあるのか」
- 「もう一人、短身の推しが欲しかったんだよ」
178cmのガードと“とりあえず逆回転”のセンター、ペイサーズの小ネタを一度に味わえるハイライトだった。
用語・人名メモ
- ゲインブリッジ・フィールドハウス — ペイサーズの本拠地アリーナ。インディアナポリスにある
- リバースダンク — リングに背を向けた状態から決めるダンク。360度回転させると特に派手に見える
- サンティ・アルダマ — マーベリックスのフォワード。25歳
- ホークス — アトランタを本拠地とするチーム
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)