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ハリバートンが怪我から戻ってきた。復帰戦で23得点12アシストを記録し、試合後には涙。現地は復帰そのものとパスの質の両方に揺れている。
ペイサーズのガード、タイリース・ハリバートンが怪我からの復帰戦で23得点2リバウンド12アシスト1スティールを記録した。フィールドゴールは8/15、3ポイントは2/6、トゥルーシューティング(TS)は67%。試合後のインタビューでは感情をあらわにし、その姿が現地のファンの胸を打っている。
コート上の動きも悪くなかった。前半には彼にしては珍しいターンオーバーがいくつか出たが、相手のペリカンズ(ニューオーリンズのチーム)の守備が良かった面もあり、身体の切れは試合を通じて問題なしという見方が多い。終盤の勝負どころでも頼れる働きを見せた。
気になるのは新戦力との呼吸だ。ナンスとの連係が噛み合わない場面が挙がっており、ズバッツ(ペイサーズのセンター)とのコンビネーションもまだこれから。スクリーンを使って抜け出したときに思った以上にスペースが空き、ハリバートン自身が少し戸惑っているように見えた、という指摘も出ている。
パスへの評価は高く、ヨキッチ(ナゲッツのセンター)と並べる声まで出た。NFLのクオーターバック、ダニエル・ジョーンズよりパスが上手いという冗談も飛び交い、復帰初戦から現地の空気はかなり温かい。
巷の声
- 「試合後のインタビューで感情が溢れてて、こっちまでやられた」
- 「前半は見慣れないミスもあったけど、ペリカンズの守備が良かった面もある。身体の切れは最後まで問題なさそうだったし、ここぞという場面はさすがだった」
- 「ズバッツとの呼吸はこれからだね。スクリーンを抜けたときのスペースの広さに、本人がちょっと戸惑ってるように見えた」
- 「彼はダニエル・ジョーンズよりいいパスを投げてる」
- 「ヨキッチが1番でハリバートンが2番。回数でヨキッチに分があるけど、2025年のような働きをもう一度やるなら1番もあり」
ナンスとの連係が噛み合わない場面が挙がり、ズバッツとのコンビネーションもこれからだ。
用語・人名メモ
- タイリース・ハリバートン — ペイサーズのガード。この試合で怪我から復帰し、得点とアシストの両方でチームを動かした
- イビツァ・ズバッツ — ペイサーズのセンター。スクリーンなどでハリバートンのパスを受ける側になる
- ニコラ・ヨキッチ — ナゲッツのセンター。パサーとしての比較対象として名前が上がった
- トゥルーシューティング(TS%) — フィールドゴールとフリースロー、3ポイントをまとめて射撃効率を見る指標。この試合のハリバートンは67%
- ダニエル・ジョーンズ — NFLのクオーターバック。パスの腕を引き合いに出すジョークで登場した
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)