実際の動画
ティンバーウルブズのガード、ラメロ・ボールが311試合目で通算1000本の3ポイント成功に到達し、NBA史上最速の記録になったとして、r/nbaで祝福と小さな議論が起きている。
ラメロ・ボールはティンバーウルブズのガードで、現在25歳。スレタイトルによれば、通算1000本目の3ポイントを決めたのは311試合目で、これは史上最も少ない試合数での到達だという。3ポイントはコート外側のラインの向こうから打つシュートで、1本で3点が入る。数を重ねるほどチームの得点力に直結する武器になる。
反応では、記録そのものよりも「試合数」という尺度に目を向けた声が目立った。ボールは出場する試合が半分ほどだから、最少試合数で達成していても、かかった時間は倍になるという指摘が上位に出ている。史上最速という見出しの受け止め方が、ファンの間で分かれている形だ。
もう一つ盛り上がったのが、ボール兄弟の中での評価だ。ラメロは兄弟の中でも潜在能力が圧倒的に高かったと振り返るコメントがあり、兄アロンゾの高校最終学年に合わせて学年を上げ、一緒にプレーしたことや、7年生の頃からすでに際立っていたことが挙がった。当時の課題はシュート選択とプレースタイルがプロで通用するかどうかで、それは通用した、というのがこの投稿の見立てだ。
巷の声
- 「出場するのは試合の半分くらいなんだから、最少試合数で到達したとしても、実際は倍の時間がかかってる。」
- 「次の試合は15点しか取らないんだろうな(笑)」
- 「ボール兄弟の中で潜在能力が一番高いのは最初から彼だった。アロンゾの最終学年に一緒にプレーするため学年を上げたくらいで、7年生の頃からバリバリやってたよ。」
- 「心配されていたのはシュート選択とプレースタイルがプロで通用するかどうか。結果は、通用したね。」
記録は文句なしの最速でも、試合数で測るか時間で測るかで見え方が変わる、という点まで含めて、ファンが語りたくなる数字になった。
用語・人名メモ
- 3ポイント — コートの外側にある弧のラインの外から打つシュート。成功すると3点が入る。
- ティンバーウルブズ — ミネソタを本拠地とするチーム。ボールの所属先で、HCはクリス・フィンチ。
- 通算1000本 — キャリア全体で決めた3ポイントの累計。何試合で届いたかが「速さ」の指標として使われる。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)