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r/nba公式パワーランキング第1回、ロケッツが9つ上げて1位に

Redditで話題

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r/nbaの有志が作る公式パワーランキングが今季初めて発表され、6勝1敗のロケッツが首位に立った。上位陣の評価をめぐり、各チームのファンが「高すぎる」「低い」と盛り上がる、開幕直後らしいお祭りになっている。

このランキングはr/nbaの30チーム分のランカーが投票する形式で、今回は27人が参加した。他のランキングと違い、発表は2週間に1度。文章欄が空白のチームは、担当者が提出しなかったものだ。

1位は変動幅+9のロケッツ(ヒューストンのチーム)。7試合で6勝1敗、唯一の負けは、シェングン(ロケッツのC)とアダムズ(同じくC)が欠場した試合でのダラス戦だった。担当ランカーはジャバリが平均20点弱を3P成功率44.7%で記録していること、FVVの復帰でハーフコートの攻めが落ち着いたこと、シェングンがオールスター級の調子に戻りつつあることを挙げている。今季はすでにけが人が多いとしつつ、2人のオールNBA入りもあり得ると書いた。次の6試合のうち5試合がホームで、連戦もなく、11勝2敗スタートを狙えるかと締めている。

2位は同じく6勝1敗の76ers(フィラデルフィアのチーム)で、変動幅は+2。担当ランカーはレブロン(フォワード)、エンビード(C)、JBがいるにもかかわらず、チームは明らかにマクシー(ガード)のものだと論じている。

スレのコメント欄では、順位そのものよりも評価の妥当性が話題になった。第1回ということで昨季の成績が強く反映されているという指摘もあり、各チームのファンが自分たちの順位に素直に驚いている。

巷の声

  • 「グリズリーズファン「日程が楽なだけと言われるチームを擁護してきたけど、全体6位はさすがに出過ぎ」」
  • 「無敗で、ATS(point spreadに対する勝敗)も無敗、得失点差も最高。良いチームとは言わないが、良いチームならこういう結果になる。負けるまで乗る、という声」
  • 「自分たちは強いと思うが西の6位シード程度。ランキングは西3位扱いで、本当にそうなら興奮で頭がおかしくなる、と書くファンもいた」
  • 「ニックスのランカーがチームを全体4位にしていたことに「どんな世界線だ」とツッコミが入った」
  • 「個々のランカーは外れていても平均すれば悪くない、集合知の表のようなものだという見方も出ていた」

ペイサーズは主力7人ほどが欠場しているとの指摘もあり、次回は順位が大きく動きそうだ。

用語・人名メモ

  • パワーランキング — その時点の勢いや実力で、30チームに順位をつける企画。成績順の順位表とは別物
  • ATS — Against the Spreadの略。ブックメーカーが設定したハンディ(ポイントスプレッド)に対する勝敗のこと
  • 得失点差 — 得点の合計から失点の合計を引いた数字。チームの実力を測る指標として使われる
  • オールNBA — シーズン終了時に、各ポジションの優秀な選手を選ぶ年間ベストチームのこと

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)