76ersのタイリース・マクシーが、土曜のホーネッツ戦を終えて今季通算207得点とし、リーグで最初に200得点を超えた選手になった。
マクシーは今季ここまで7試合に出場して263分プレーし、フィールドゴール成功率48.6%、3ポイント成功率35.2%で平均29.6得点。リバウンド4.1、アシスト4.4、スティール1.7を記録している。Heavy.comによると、今季の平均出場時間は37.6分。
得点の上位にはレイカーズのルカ・ドンチッチが続く。ドンチッチは5試合・179分の出場で181得点、フィールドゴール成功率47.5%で、現地日曜に本拠地でのラプターズ戦を控える。以下はブランドン・ミラーが171点、ヤニス・アデトクンボとビクター・ウェンバンヤマがともに169点となっている。
チームは76ersがホーネッツとのアウェー戦を制して6勝1敗とし、東カンファレンス首位に立つ。唯一の黒星はピストンズ戦で、ピストンズは5勝1敗。ホーネッツ戦は連続2日間の試合の2戦目で、ジョエル・エンビードは出場していなかった。
マクシーの207得点に対し、ドンチッチは181得点で現地日曜のラプターズ戦に臨む。
用語・人名メモ
- タイリース・マクシー — 76ersに所属する25歳のガード。
- ルカ・ドンチッチ — レイカーズに所属する27歳のガード。
- バック・トゥ・バック — 2日連続で試合を行う日程のこと。
- フィールドゴール成功率 — 放ったシュートのうち何割が成功したかを示す数字。
出典: Heavy.com