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今季のFT獲得数ランキングが話題 ドンチッチ首位、SGAは53位

Redditで話題

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今季ここまでの「1試合あたりのフリースロー試投数」ランキングがr/nbaで話題になり、笛の吹かれ方をめぐる議論が例年どおり盛り上がっている。通好みの数字ネタだが、コメント欄は意外と熱い。

スレ主が投稿したのは、統計サイトStatMuseで集計した今季のフリースロー試投数(FTA)のリーダーズ。1位はルカ・ドンチッチ(レイカーズのガード)、2位はデニ・アブディヤ(ブレイザーズのフォワード)、3位はトレイ・ヤング(ウィザーズのガード)だった。スレ主は、無料版では25人までしか表示できないため3つのリストに分けたと説明している。タイトルの末尾にある「53位」はシェイ・ギルジャス・アレクサンダー(サンダーのガード)で、今季序盤の平均は4.7本とのこと。

コメントで目立ったのは得点順位との比較だ。ドンチッチは36.2点で得点1位、SGAは26点で10位、アブディヤは23点で19位、ヤングは20.7点で41位という数字が挙げられた。その中で「最も不自然」と指摘されたのが、33.3点でリーグ2位なのにFTAが5本で42位にとどまるアンソニー・エドワーズ(ティンバーウルブズのガード)だ。

これに対しては、エドワーズは突っ込んでダンクをするタイプより、ステフィン・カリー(ウォリアーズのガード)に近いジャンプシューターだという反論が続いた。1試合に約12本の3ポイントを打っているという声もある。一方、ドンチッチも3ポイント試投数がリーグ1位で、ジャンパー型かどうかでは説明できないという皮肉も出た。ドンチッチやヤングはジェームズ・ハーデン(キャバリアーズのガード)のように、急に止まって急に動く緩急で間を作るため、ファウルなしでは守りにくいという解説が支持を集めた。

巷の声

  • 「今年もまた、フリースロー絡みの投稿が異様に多い一年が始まった」
  • 「ルールも判定の運用もひどい。特にオフェンスファウルを誘う動きが揉めやすく、賭けの存在が火に油を注いでいる。だから笛の話題が絶えない」
  • 「エドワーズはもうルーキー時代のダンクの人ではない。ダンクのヴィンス・カーターよりカリーに近い」
  • 「ドンチッチが3ポイントをリーグで一番打っているのにジャンパー型ではない、という理屈は通らないだろう(皮肉)」
  • 「緩急をつけてボールを持つ選手は、ファウルなしでは本当に守れない。バスケ経験者ならわかる」

結局のところ、笛の数は得点力ではなくプレースタイルで決まる、というのがコメント欄の最大公約数のようだ。

用語・人名メモ

  • フリースロー試投数(FTA) — ファウルを受けて与えられるフリースローを打った本数。多いほどファウルをもらう機会が多いことを示す。
  • ジャンプシューター — ドライブで切り込むより、ジャンプシュート(3ポイントなど)を主体に点を取る選手。接触が少なくファウルをもらいにくい。
  • オフェンスファウルを誘う動き — 守備側が接触を受けたように見せて、攻撃側のファウルを取らせようとするプレー。判定が分かれやすく、議論の的になる。
  • StatMuse — NBAの成績を質問形式で検索できる統計サイト。スレ主はここでランキングを集計した。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)