2026-27シーズン開幕から約2週間、全勝で残っているのはグリズリーズとロケッツの2チームだけ。意外な顔ぶれにr/nbaでは、どこまで期待していいのかという「過剰反応」談義が盛り上がっている。
スレ主によると、無敗同士になるはずだったもう1チームのブレイザーズ(ポートランドのチーム)とこの夜にグリズリーズが対戦し、勝利した。スレ主は、意外なほど圧倒的な内容だったと書いている。これで無敗チームはグリズリーズとロケッツの2つに絞られた。
グリズリーズの名前が挙がること自体が驚きとして受け止められており、「いつから過剰反応していいのか」「プレーイン(上位に届かないチームが出場権を争う枠)級と呼んでいいか」という問いかけに、「プレーインでは低すぎる」と返す声が続いた。ホームコート・アドバンテージ(上位シードの有利)や、西地区2位で第2ラウンド進出もあり得るという強気の意見も出ている。
一方、メンフィスのファンは冷静だ。開幕前から期待値ゼロの地味なチームだからこそ侮れないと言っていたファンがおり、この夜は怪我人リストに誰もいない状態で試合に臨めたのが数年ぶりだという声もあった。ガードのタイ・ジェローム(29歳)と、フォワードのキャメロン・ブーザー(19歳)の名前を、MJとピッペンやシャックとコービーといった名コンビに並べて茶化すコメントも見られた。
巷の声
- 「いつからグリズリーズをプレーイン級だと過剰反応していい?」
- 「プレーインどころか、ホームコートを取るところまで行くかもしれない」
- 「プレーインは低すぎる。もっと過剰反応していい。2シードで第2ラウンドまで行けそう」
- 「メンフィスのファンは驚いていない。試合開始時に怪我人リストが空なのは何年ぶりだった」
- 「MJとピッペン、シャックとコービー、カリーとKD、そしてジェロームとブーザー」
プレーインか、2シードか。現地ファンの「どこまで過剰反応するか」の線引きは、次に無敗が崩れる試合まで続きそうだ。
用語・人名メモ
- プレーイン — レギュラーシーズンで上位に入れなかったチームが、プレーオフ出場権を懸けて戦う追加の試合枠
- ホームコート・アドバンテージ — プレーオフで上位シードのチームが、ホームで多く試合を行える有利さのこと
- ブレイザーズ — ポートランドを本拠地とするチーム。この夜の試合までグリズリーズ、ロケッツと並ぶ無敗だった
- ロケッツ — ヒューストンのチームで、ファクトシートではHCはイメ・ユドカ。グリズリーズとともに無敗を保っている
- キャメロン・ブーザー — グリズリーズのフォワードで19歳。スレではジェロームとの名コンビ冗談で名前が挙がった
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)