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サンダーの主力ガード2人が欠ける中、引退したラッセル・ウェストブルックを呼び戻すのかという質問がプレスティ氏に飛んだ。本人は枠のことは考えていないと答え、現地ファンは半分冗談、半分本気で盛り上がっている。
記者のスコットは、サンダーのプレスティ氏に取材し、ジェイレン・ウィリアムズ(サンダーのガード)とカソン・ウォレス(同じくサンダーのガード)が欠場している状況で、引退中のウェストブルックに声をかける考えはあるかと尋ねた。プレスティ氏は「ロスターの枠については何も考えていない。大きな課題が目の前にあるが、これが我々の仕事で、引き受けたことだ」と答えた。
スレでは、ウェストブルックがOKCに戻って最後の挑戦をする姿を見たいという声が出た。一方で、ガードの序列で最後尾に回る役割を本人が望むのか、という指摘も目立つ。引退の理由の一部がそこにあるのではないか、という見方だ。
ビル・ウォルトンが80年代のセルティックスで、主役でなくなってからも限られた出場時間で貢献した例を引き、ベテランは役割を受け入れるべきだというコメントも上がった。これに対し、エゴの問題ではなく、一定の年齢になれば試合に出られる状態を保つ労力に見合わないだけだ、すでに複数回のマックス契約を得ているのだから、という反論もあった。
巷の声
- 「ウェストブルックがOKCに戻って最後の挑戦をするのを見たい。チームにとって良いことかは分からないけど。」
- 「最後のガードとしてなら問題ないと思う。不調の夜は短く切れば、ファンの士気も上がるし。」
- 「本人は序列最後のガードになりたくないはず。引退した理由の一部もそこにあるのでは。」
- 「ウォルトンが80年代のセルティックスで見せたように、主役でなくなっても限られた時間で活躍できる。ベテランは謙虚になるべき。」
- 「エゴのせいとは限らない。ある年齢になれば、重要な選手でないなら準備に費やす労力と時間が見合わない。複数回のマックス契約を得た選手ならなおさら。」
プレスティ氏は枠について何も考えていないと述べており、引退中のウェストブルックに声がかかるのかは、現時点では白紙のままだ。
用語・人名メモ
- ロスターの枠 — チームが契約できる選手の人数には上限があり、新たに選手を加えるには空きが必要になる。
- マックス契約 — 選手が結べる年俸の上限額に近い契約。リーグの規定で選手ごとに上限が決まっている。
- ジェイレン・ウィリアムズ — サンダーのガードで25歳。
- カソン・ウォレス — サンダーのガードで22歳。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)