参考動画
r/nbaで「ウェンバンヤマを除いた若手ビッグマンの2番手は誰か」というスレが立った。誰が2番手かで意見が割れ、通好みの雑談として盛り上がっている。
スレ主はスパーズのウェンバンヤマが1位なのは明らかだとしたうえで、若手のパワーフォワード/センターの2番手を問うた。候補に挙げたのは、サンダーのホルムグレン、キャバリアーズのモーブリー、ロケッツのシェングン、ピストンズのデューレン。攻撃に強い選手、守備に強い選手、万能型と持ち味が違うため、誰を取るかで答えが変わるという前提だ。
反応で目立ったのはホルムグレン推しだ。2番手はホルムグレンだが、本人とサンダーが嫌われているせいで認めたがらない人が多い、という声があった。守備が優秀で攻撃もそこそこ使える、という短い支持もある。一方で、ホルムグレンはウェンバンヤマ以外の相手には素晴らしいが、伸びしろならモーブリーが上で、本人がそこに届くとは思えない、という見方も出た。ホルムグレンはウェンバンヤマを止められなかったからダメだという論調に対しては、それなら誰がウェンバンヤマを抑えているのか教えてくれ、と反発するファンもいた。
候補の外からも名前が飛び出した。ウィザーズのサールはまだ途上だがこれから来る、クリンガン(ブレイザーズ)はみんなが見落としている、という声がある。ケスラー(レイカーズ)やイーディー(グリズリーズ)、クリンガンは議論の視野に入っていないのか、ライブリーもまだ22歳で伸びる、と指摘するコメントもあった。ポジションにこだわらないならラプターズのバーンズ、こだわるならモーブリーという意見もあり、バーンズは昨季ラプターズの試合を見た範囲でチームの軸だった、という理由が添えられていた。
巷の声
- 「2番手はホルムグレンだと思う。ただ本人とサンダーが嫌われているせいで、みんな認めたがらない。」
- 「ホルムグレンはウェンバンヤマを止められなかったからダメ、という話はばかげている。そう言うなら、ウェンバンヤマを抑えている選手を教えてほしい。」
- 「クリンガンだよ。みんなが見落としているのが信じられない。」
- 「タジ・ギブソンが引退した今なら、デアンドレ・ジョーダンだ(という冗談めいた一票)。」
- 「デリック・クイーン。大事なのは目で見た印象だけ。」
本命はホルムグレンという空気が強いものの、38歳のジョーダンや見た目の印象だけで推すクイーンまで飛び出し、2番手の席は決まらないまま話が広がっている。
用語・人名メモ
- ビッグマン — 身長が高く、ゴール付近でプレーする大型の選手の総称。センターやパワーフォワードが当てはまる。
- パワーフォワード/センター — パワーフォワードはゴール下で得点やリバウンドを担う大型のフォワード。センターは最も大柄で、ゴール付近の守りの中心になるポジション。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)